がん治療について本人以外はわからない | 熊本で独立した五十路男のブログ

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熊本で2005年4月に起業してからの活動日誌。ランとがん治療とガンダムも。がんサバイバーたちに希望を!

先日掲載いただいた記事が今日Yahoo!ニュースに掲載されていたと高校時代の友だちから連絡がありました。

 

掲載される分はは全く問題ないです。

私の経験したことががんサバイバーに対して希望を与えたり、がん予防の一助になればと思っています。

 

ただコメントを少し読んでみましたが、本気で怒ることはないにしても一部の方々がこちらの状況を知らないのによくもまあ書けるなと思いました。

 

「ただ検査をしなかった」と思っている想像力に乏しい方々がいるということはよくわかりましたし、なぜ「検査しなかったんだろう」というコメントを書いている方々はサラリーマンだと決めつけてるのかな?システム開発を生業としている私は「なぜコメントする前に検索しなかったんだろう」と思いました。

 

そういう方々はどんなに正しいことを言ったとしても、私を取り巻く環境のことなんか知る由もない方々だし、それはあくまでも結果論であること。

 

簡潔に書くとすれば、地域や行政との仕事に責任を持って対応していたので、それが完了するまで無責任に放棄することはできなかった。年度末でいったん仕事を終えるのを待ったまで。

 

それだけです。

 

父が大腸がんだからと言って、まったくネガティブな考えはありませんでしたね。

ただ、父は死ぬと思っていなかっただろうから、やり残したことがあっただろうと思ったので、私は死ぬときにやり残すことが無いようにしたいと思って、何事にもチャレンジしてきました。

特定検診を40代になってから毎年受けました。

もちろん大腸検査も受けていました。

 

 

少なからずそういう輩がいることはWEBの仕事を長くやっていますので理解していますし、今の仕事でもイベントレビューで経験があるのでいちいち気にしません。

 

ただ、無責任はコメントはある意味セカンドレイプ的な発言ではないかと思いますし、不特定多数の方に真実ではないことをあたかも事実かのように拡散しているので、名誉棄損になりかねないです。今回のごく一部のコメントを書いた方々はそのあたりの知識は乏しいようですので、今後同じような目に遭わないことを願います。