アキレス腱断裂後の自主的リハビリ生活 | 熊本で独立した四十路男のブログ

熊本で独立した四十路男のブログ

熊本で2005年4月にウェブのコンテンツ制作業を起業してからの活動日誌。

青島太平洋マラソンがアキレス腱断裂の手術をしてからちょうど3ヶ月というタイミング。

 

その練習はほとんどウォーキング。。。(当然ですけどあせる

しかも、まだ準備運動のアキレス腱を伸ばすやつとか屈伸が怖い状態。

 

本番ではさすがに怪我前のようには走れないので、抑えながら我慢して走りました。

途中で「まずい、このままでは1時間でゴールしてしまうあせる」と思って、歩いて写真を撮りまくっていました。

 

■その時のラップ(GPSウォッチ値)

-----+-------------------

01km / 9'36/km
-----+-------------------
02km / 6'22/km
-----+-------------------
03km / 6'18/km
-----+-------------------
04km / 5'59/km
-----+-------------------
05km / 5'59/km
-----+-------------------
06km / 5'55/km
-----+-------------------
07km / 8'10/km
-----+-------------------
08km / 9'04/km
-----+-------------------
09km / 7'36/km
-----+-------------------
10km / 6'21/km(
1:13:10
-----+-------------------

10.2kmでリタイア

 

青島太平洋マラソン以降にくるぶし下の違和感がさらにひどくなってうまく走れなくなってしまいました。

 

ただリハビリしない日は少しでも早く治るようにと患部周りのほぐすマッサージと癒着した部分のはがし作業(このチクチクが地味に痛い)を続けました。

 

年が明けてからはアクアドームへ行って階段トレーニングを始めました。

 

 

週3回、朝から階段の上り下りを3セットとジョギングコース(550m)のランをして、3月の鹿児島マラソン(フル)を目標にトレーニングをしました。

 

それと走り方を変えました。

これまでヒールストライク走法でしたが、やはりアキレス腱に負担がかかりそうだったのでミッドフット走法へフォームの変更しました。

アキレス腱自体への負担はかなり軽減しましたが、まだフォームをものにしていないので推進力が十分でないままなので、思っている以上にタイムが落ち込んでしまいました。

 

それを機にYoutubeをたくさん見るようになり、着地した時の足の位置など自分のフォームの見直しをしました。

そもそもまだサブフォーレベルなので大して早くないからこそ今のうちにやっておこうと思っています。

 

これまで走る前に10分くらいの準備運動でしたが、理学療法士の方から教えていただいた動きとその応用をした体幹トレーニングを入れるようにして20分ほど準備運動をするようになりました。

アキレス腱断裂とは関係ない部分を多いですが、今後怪我をしないための体幹トレーニングは重要だと思います。

 

 

そして、かかりつけの整骨院で強張った筋肉をしっかりほぐしてもらって走れるようにしてもらいました。