【夏だからサマースクール】 8月21日 ガーナ ~カカオ農園で働かされる子どもたち~ | 集団の中で個性輝く子どもたちを育てる|ちいさな学校

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福岡市博多区で子どもたち主体の教室をしています。
アフタースクール・幼児教室・親子イベント・未来の人財を育てる会(勉強会・講座)を中心に心を育てる活動をしています。


テーマ:
こにゃにゃちは  りえぽんです

ガーナといえば、知る人ぞ知る!「ガーナチョコレート」!



(画像お借りしております)



みんな知っとるがな 

と いう事で、子どもが大好き、チョコレートです 

その原料であるカカオ農園ので働かされる子どもたちを体験する 1日です。

日本は年間28万トン以上のチョコレートを消費する、世界第6位のチョコレート消費国です。日本に輸入されるカカオ豆の約70%が生産されるガーナとは、とても深い関わりがあります。


そこで、学校にも行かず、働いている子どもがいる。
ぼくたち、私たちと同じ年ごろの子ども。

児童労働とは、義務教育を妨げる労働や法律で禁止されている18歳未満の危険・有害な労働のことを指します。世界には1億6800万人、子どもの9人に1人が児童労働をしているといわれています。

(画像お借りしております)


この子どもたちが、もらっている賃金っていくら?

そのお金で、日本では、どれくらいの食べ物が買えるの?

少ないお金で、みんなのお腹を満たすには、どうしたらいい?

わずかなお金を握りしめ、子どもたちは、何を買い、腹を満たすだろうか?



もしかしたら、お腹いっぱい食べれんかもしれんけど、

子どもたちは、芋畑に労働してきます。


どんな1日になるか?
期待と不安を感じています そして、すごく楽しみでもある。




チョコレートを知らないガーナの子どもたちを知り、感じる1日です。

むずかしいテーマかもしれないけれど、だからこそ子どもたちと共に考えてみたいと思っています。

ご参加お待ちしています!