雰囲気がそれぞれ違う二つのアンティークプリンタートレイ。 | アンティークのお店 Clotte 店長日記

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こんにちは。

 

 

アンティークClotte 店主です。

 

 

大変ご無沙汰していました。久しぶりの店長ブログです。

 

 

今回は久しぶりに入荷しましたプリンタートレイのお話です。

 

 

1900年代に印刷所で使われていたプリンタートレイ。


 

 

昔の印刷物は活版印刷と言って、

 

活字を一文字一文字組み合わせて見出しや文章は作り、

 

そこにインクをつけて刷るといった作業が行なわれていました。

 


そして、その何百個、何千個とある活字ブロックを並べて

 

ピックアップしやすいようにこのプリンタートレイに収納されていました。



何十年もの長い間、出し入れした活字ブロックについた

 

インクが染み込んだ風合いがこのアンティークの

 

プリンタートレイの一番の魅力のように思います。


こちらはフランスで使われていたプリンタートレイです。

 


 

フランス 大きなアンティークプリンタートレイ

 

 

かなり古い年代のもので、

 

何ともいえない枯れ感が渋くてカッコいいです。

 


また、紙ラベルもアクセントになっていて素敵です。



 

 

 

 

こちらはアメリカ ハミルトン社製のプリンタートレイです。

 


 

ハミルトン アンティークプリンタートレイ

 

 

ヴィンテージのお品ですが、とても状態がきれいです。

 


鋳物のハンドルがポイントになっていて、カッコいいです。


 

 

使われていた国や年代は違いますが、


大中小の仕切りがバランスよく配置されていて、


小さな雑貨を飾るのはもちろん


そのまま壁に立て掛けるだけでも雰囲気があって


いろいろなディスプレイが楽しめそうです。

 

 

アンティーク通販のお店 Clotte http://clotte-antiques.com/

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