2017年現場総括

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大好きなオタクとしょーもないとあるアイドルの総括文を読んでたら自分でもまたまた振り返ってみたくなり、文章を作っています。忘年会で喋り尽くした筈なのに。

分かり易く今年を一文字で表すと「終」。今年はいっぱい終わりましたね。

 

以下、2017年ベスト現場です。

http://www.twitlonger.com/show/n_1sqc2u2

 

さてさて、1月から。

今年から始まった冬TIF、もといNPPですね。

いや、新年だからね?ゆっくりしない?またもう目の前にまたあるんだけども。

でも最高でした。コラボがヤバくて(語彙力)。そして今はコラボ相手の方に行ってるのも何の因果なんでしょうね。笑

 

 

後はタワレコ感謝祭が地獄の様につまらなかったです。

整理番号1番で入ったイベントの1つ。良番クソイベを重ねてクソイベマイスター1級の資格を無事に取得しました。

 

はい2月。

最高でした、2月11日リリカルネッサンス「The Cut」リリースパーティー@LIQUIDROOM。

その直前に何かあった気もしますが、語るのは5年後ですね。

個人的にはグッバイりりかるすくーーーーる(現体制)。

 

3月。

3月11日の@JAM。1番入場DAY。先に書きますが、1人のアイドルを推して2016年10月頃から2017年の9月までほぼ全通して、最後にレスを貰った日です。

年間で2回です。本当にありがとうございました。

 

…良いことも書きたい。

3月26日のレギュラー公演「アイドルネッサンスを届けるネッサンス!!」 @darwinの仙台旅は新しい友人を得たことで、こんなに楽しい遠征は無いんじゃないか?ってくらい楽しい思い出に包まれました!ノーレスですけどね。

 

4月。

4月2日に「交換ノート」を初披露されてからは、覚悟してた以上にライブに対して色々思うようになりました。俺が一番好きだったポイントはライブの幅の広さ。技の多さ。それが段々固定化されていく辛さ。色んな方向で自分の求めてるモノとのズレが大きくなった気がします。

あと、MAZA LOOP2017では、とあるチケットの件でこれ以上無いくらい怒りました。笑

数の暴力に負けた瞬間。

 

5月。

5月4日 アイドルネッサンス結成3周年ライブ「シナガワで3周年を感謝するネッサンス!!」@品川インターシティホール。最前は手段?目的?となった5月。

楽しかったとは思いますが、去年のO-EASTから明らかな後退で非常に萎える会場でした。

あんまり印象的なライブが無いのが5月の特徴。接触は地獄でした。

 

6月。

福岡遠征に行きました。糞対バン3本立て。

大阪も行ったね。この辺で大阪行き過ぎだろってなりました。今年は遠征が減ることを心よりお祈り申し上げます。

またひめキュンの解散(卒業)発表があったのも6月でした。発表翌日のやついフェスのfloorの熱さ、ライブ厨の自分を取り戻した様な1日でした。

 

7月。

7月2日。「ひめキュンフルーツ缶 東京定期公演 大江戸アイドロール 壱の三十五 夜公演」が2017年の僕のベストアクトです。語彙力が無いならば、“最高”って言葉はこんな日の為に残しておかなければならない…と思いました。

額(ひたい)が割れる程の熱量のライブで貰ったまゆりん(奥村真友里)のバズワードのレス。いや、ライブを褒めてる様に見せかけてレスの話かよ…って思われると思うのですが、やっぱりレスはアイドルのライブに欠かせない要素だと思うし、その深みにハマってるからこそアイドルが好きなんだと思ってます。

ライブを誰よりも楽しんでいたからこその最高のレスってあると思いますよね。そのライブに掛ける想いって正直アイドル以上にオタク側にあると思ってて、そういう気持ちを汲んでくれるアイドルは最高です。レスは〇○○より気持ち良い。

 

もう1つの印象的な出来事は百岡古宵cの生誕。BLUE ENCOUNTの「だいじょうぶ」を歌ってくれました。ちょっと自慢ですが、完全に僕が影響与えたのでありえん嬉しみが深かったです(やっと若者言葉使えた)。石野〇子さんの「(歌った時)ヤバかったでしょw」のコメントに凝縮されてるのかなって。イメージ。

 

8月。

TIF。TOKYO IDOL FESTIVAL。東京アイドルフェスティバル。

1年の中で最も楽しみにしているイベント。3日間の夢。

今年の僕はこのイベントを楽しんでいた最中、名も知らぬオタクに技を掛けられ、左腕を折られたのです。

その瞬間、悪夢へと変わりました。

 

でも、その翌日。執念でひめキュンフルーツ缶を(色んな人の協力を得て)、最前で観て。

夜、スマイルガーデンの最中に仲間が連れていってくれました。

ドラマにしても良いんじゃないかと思うくらい。

何も良くは無いけど、感動のシーンの演出には一役買ったんじゃないかなとは思います。笑

 

上記の怪我で8月半ばに入院するも、無理矢理@JAMの前日に退院、ひめキュンフルーツ缶のフリーノートで推しジャンしたのは余りにも有名、でもないのかもしれない。

 

そしてつりビット、及びさくちんと出会ったのもまたこの日。裏物語。

 

9月。

なんかつりビットのリリイベいっぱい行きました。無意識。

9月24、27はひめキュンのツアーラスト。怪我の影響もあって予定より行けなかったりしたんだけど、1回1回の感動が尋常じゃなかった。というかこのツアーほぼ全部異常に楽しくて、改めて世界一のライブしてくれてたんだなって思わされました。そしてそれが残り1ヶ月なことをようやく実感していった9月だった。

 

10月。

旧・ひめキュンフルーツ缶終幕の1ヶ月。10月22日のラストのnestはcallme、LinQとの対バンだったが、最後に相応しい極上の対バン。

東京最後のnestは2010年代前半のロコドルブームを思い出させるような、そんな懐かしくも熱いfloorになっていた。幸福度は過去一だったと思う。ぐるぐるは偉い。

 

 

10月24日はPassCodeとの対バン。これは正直、今でも最後に相手がPassCodeだったのかは納得いってないけど、ライブは刹那的な楽しさがあった。

そして来たる10月29日。ひめキュンフルーツ缶は約350人のオタクに見送られ、あまりSNSでも話題にならないままスッ…と新体制に生まれ変わってしまった。

もうあんなに楽しいライブに出会える事は無いし、出会いたいとも思っていないのが本音かもしれなくて。

たまーにこの写真(下記参照)を観ると、この現場が好きだったんだって思えて泣けてきます。

 

 

これ以上多くは語りませんが(今年のトレンド)、

僕の中で2つの現場が同時に終了したのが10月でした。

 

11月。

割愛しましたが、10月もそこそこつりビットに行っていました。

全てを失った僕はさくちんミイラとして余生を過ごし始めます桜

寿司を食べてアイドルと握手をするという所業を行ったのも11月のハイライト。

CDじゃなければ気にせず無限に買えるやん!って発想良くないですね。

 

12月。

いつの間にか通い詰めた(3ヶ月)つりビットのワンマンライブ。

とっても楽しかったです。楽しいの奥に色々あるとは思うのですが、楽しいって思えるのは幸せなことで、メンバーへの愛着も沸いてます。可能なら1か月後も1年後もそんな風に思えたら嬉しいです。

また、むすびズムの解散やらパティロケの現体制解体などやはり「終」を感じさせる2017年でした。年末になると駆け込み需要の解散が増えますね。

 

…以上になります。

誰も読んでないとは思いつつも、乱文で申し訳ございませんでした。

 

来年(2018年)はどうしてるんでしょうか。

もう今は何も分からないのですが、楽しく笑顔で健康に過ごせれば良いな、と思います。

…あの、トライシグナルってナニ?〆