仕事において、設計業務には、Linux
を使っています。
業務の効率向上のため、時折、awk
やperl
といったスクリプト言語
を使って簡単な処理プログラムを作ったりするのですが、特定用途で作ったプログラムの場合、それきり使わなくなることはよくあります。
ただ、ちょっっとした改良で別の処理ができたりするので、一度完成したプログラムは、捨てずに保存しておくようにしています。
# この仕事になってから十数年、そんなプログラムが結構たまってきているのです。
今日、そんなプログラムのひとつを、一部改変することになりました。
ファイルの日付は2006年2月。四年位前です。
そんなに経つかなぁと思いつつ、プログラムを追いかけました。
と、ここで、壁に当たりました。
当時、確かに自分自身でゼロから作ったプログラムなのですが、そのアルゴリズムが容易に理解できなかったのです(泣)
考えること十数分、何とか理解し得たのですが、その意外なアルゴリズムに
「オレって天才だった(過去形)のか!?」
と疑って(笑)しまいました。
他の同僚に聞いても、こういうことは良くあることではあるようですが、人間って、日々経験を積んで成長しているように見えて、そうでもないのでしょうかね。
今日はここまで。