ちょっと用事があって外出した帰り道、お昼間近だったので、お弁当購入すべくコンビニへ寄りました。
お昼ちょい前とはいえ、平日です。
この辺に、こじゃれたオフィスはりません。
なので、きれいなOLさんはまず居ないとは思っております。
でも、同じようにお弁当を買いに来るちょっとフライングした工事現場のお兄さん方が多少は居るだろうくらいで、それほど人はおるまいなぁと思いながら、ドアを押しました。
と、なにやら足もとで、ざわわ、ざわわ・・・
一メートルチョイ超えたくらいの小動物が数匹、歩きまわっているではないですか。
言い過ぎました。
子供たちが数人・・・です。
どうやら、すぐ近くにある小学校にて、インフルエンザによる学校閉鎖があったらしいのです。
きっと、急に決まった学校閉鎖に、子供のお昼に困った親たちたくさんいて、そのうちの一部が、子供らに好きな弁当を買いにでも行かせたのでしょうか。
さて、子どもたちは大喜びですが、私が入った時点で、お弁当の棚は半分以下。
きっちり時間を守ってお弁当を買いに来た
ガテンのご職業の方は、さぞかしショックを受けることになるでしょう。
まじめな人が損をする、いやな世の中であります。
そして、ちょっとした世の変動で、需要と供給のバランスが崩れるという、実例でもあります。
インフルエンザの経済的影響の縮図を垣間見た、そんな気もした次第です。
今日はここまで。