先日、当ブログで紹介した「涅槃の王」の記事
http://ameblo.jp/closevia/entry-10328497231.html
この記事の最後に、
# ただ惜しむらくは、最終章で、たぶん誤植と思しき表現があります。
# どう考えても、いる筈の無い人が、あるところにいてしまうのです。
# 先ほど、出版社にメールしました。
なんて事を書きました。
これに対して、返信を気になさっている旨のコメントやらメールやらを頂きました。感謝いたします。
そして、先日、その返事があったのです。
# メールをそのまま載せると、著作権違反だと怒られることもあるそうなので本文は載せません
その内容は、
的確な指摘であるとし、改版の機会があれば変更することにしました。
というものでした。
他人様の作品ゆえ、具体的な内容については、公表しない方がいいと思い、ここでは書きませんが、なんか、嬉しッス。
と言うわけで、今のうちに、改変前を買っておきましょー♪
って、最初の初版が出てから10年以上経つ長編小説・・・改版するほど売れないか・・・。
まぁいいか。
プロの揚げ足を取ったという(あんまり自慢できたことではないねw)自己満足に更けます。
今日はここまで。