孤独との向き合い方、それの見せ方 | clockwork-sceneブログ「キロック」

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clockwork-sceneの心象風景、その記録。

星つなぎのエリオという映画を家族で見に行く。
途中に過去の自分の恥ずかしい体験と重ねてしまう部分があり、すこし我慢が必要だったが、誰しもに孤独があるというまとめ方に救われもした。
自分にある孤独が、小さい頃から分かりやすく見える人もそうでない人もいて、それだけで人を判断することはできないししたくもない。
が、対峙した時間が長い人が、そうでない人に理解や共感を示すことで救いが広がるのならきっとそうしたほうが良いのだろうな。
その時は年齢も性別もあらゆる属性はリセットされるべきだろうなとも思う。