ペアの食器、片方が割れたらどうする? | 「大人の片づけ お悩み相談」小田急沿線片付けナース

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2000年の春から「親の家の片づけ=おやかた」実践中です。
片づけの経験談、ライフオーガナイザー®として片づけのコツなどの情報発信ブログです。
片づけには「より良いコミュニケーション」「信頼関係」「思いやり」の3つの事が何よりも大切であると考えます。


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新婚~家族が増えるまでは食器はペアで持つ、という方が多いのではないかと思います。

 

 

我が家は家族は増えず、自宅でおもてなし…

という事もほぼしないので「揃い」の食器の数は少ない方ではないかと思います。

少ないながら、気に入ったものを自分なりに厳選して持っていますニコニコ

 

日頃の不注意で食器を割ってしまうことがあります。

東日本大震災でもお気に入りの物から割れていてショックでした。

 

だいたい「ペア」の片割れを割ってしまうことが多いです。

しかもお気に入りの物に限って…という感じ。

 

そんな時、どうしますか?

 

ちょっと調べてみたら

 

・そのまま使い続ける

・ペアで買いなおす

・残った物も一緒に処分する

 

の3つのタイプがありました。

 

夫婦茶碗などは、縁起を担いで必ずセットで使うようにしている、という人が多いようです。

 

私は「そのまま使い続ける」タイプですが

条件があります。

 

「後で買い足せるもの」

「ものすごく気に入っていて替えが効かないもの」

は、ペアでなくなっても手元に置いています。

 

 

中には、本当にごくわずかですが、使っていて全く嬉しくないどころか

ちょっと嫌な思い出が心をよぎってしまう…という物もあります。

サッサと捨てれば…

と思うでしょうがそういう物って意外と可愛かったり

「義理」があって簡単には処分しにくいものであったりします。

 

そういう物は自然と出番も少なくて、割れずに残っているものですが。

 

そういう物で、置いていたものを

先日処分しました。

 

スッキリキラキラ

 

10年以上家にあったものですが。

 

これから10年後までコレを持っていたいかな…

と考えた時

「いらない」

と即答した自分がいましたので、思い切って処分しました。

 

50歳という節目の年になり、

身の回りをさらにオーガナイズしていきたいな、と考えるようになりました。

 

使用頻度だけでは測れない物もありますが

そのモノを使う時、目に入った時の自分の心の動きにもちょっと注目してみてください。

 

「感情」を重視すると「処分できない」事もありますが

もっと先の自分が目指すゴールイメージを持ち、それに照らし合わせることで判断できる部分もあります。

 

そのプロセスを経て手元に残した物は

「お気に入り」以上の存在感を持ち、あなたの生活に希望と彩を与えてくれるものでしょう音譜

 

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