自分の立場を説明できなくなったことがありますか? | 「大人の片づけ お悩み相談」小田急沿線片付けナース

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2000年の春から「親の家の片づけ=おやかた」実践中です。
片づけの経験談、ライフオーガナイザー®として片づけのコツなどの情報発信ブログです。
片づけには「より良いコミュニケーション」「信頼関係」「思いやり」の3つの事が何よりも大切であると考えます。


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私が退職したのはちょうど今頃の時期でした。

 

 

上司とも相談して、職場の事情その他諸々…「キリがいい」時期に退職しました。

 

その瞬間から私は「無職」となりました。

 

それまでは、●●病院の職員

看護師、という肩書がありましたがそれが一切なくなり。

 

子どもの頃は、○○さんの家の子。

●●学校の生徒。

…もう学生じゃないし、いい大人だし…

どこの誰です、と言っても社会的には全く通用しない。

 

どこにも属していない、という事がこんなにも不安定な物なのか…

という事を思い知りました。

 

ちょうどその頃は、父も定年退職して家にいました。

 

お互い生活がガラリと変わり、それなりのストレスが。

 

実際、衝突することなどもありましてあせる

 

退職後一週間の間に私は熱を出してしまい体重が5キロほど減りましたゲッソリ

見かねた弟が、自分が出張で留守の間、自分の家を使ってもいいとまで言ってくれるほどでした。

 

弟はその頃はまだ独身、実家とは別に住んでいまして

ありがたい話ではあったのですが、なんとなく家政婦要員な予感がしてその話は断りました汗

 

健康保険や年金など、出費もバカになりませんでした。

これは結構きつかったですね~。

 

今にして思うと、10年足らず(9年)の職歴でもコレだったのですから

30年、40年と勤め上げてきた方の気持ちを思うといろいろ共感する部分もあります。

 

そう簡単には切り替えられない物だと思います。

 

ですが、過去を懐かしむばかりではなく

これからの事を頑張って欲しいですね。

 

すぐに、とはいかないと思います。

 

退職する前は、夜勤さえなければ…

専業主婦になったらどんなに「楽」だろう。

と夢見ていましたが、実際そうなってみるとそう簡単にはいかない物で。

 

時には「夜勤あっても働いていた方がいいわ!!」と思う事もなんどもありました。

実際求人情報も探しました。

 

…が、家庭の事情と自分の気力、体力を考えた時

今までのようにはいかないな、という事もあり今のような暮らしになりました。

 

人間その気になればいろんなことができるものですニコニコ

 

そして、そのくらいいつでもできる、誰でもできる、と思っていた事が難しかったり。

 

やってみないとわからない事ってたくさんあります。

 

今の自分と向き合って、

少し先の自分のための準備をするライフオーガナイズ。

「変わり目」はオーガナイズする時期ですよウインク

 

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