3年前、他院で

I型シリコンプロテーゼ挿入と

鼻尖部耳介軟骨移植を

受けました。

 

患者様のご希望は以下でした。

①プロテーゼを摘出し、

 鼻根を低くしたい

②鼻尖を上に向けたい

③鼻尖を高くしたい

④鼻尖を細くしたい

 

患者様との話し合いの上、

シリコンプロテーゼを摘出し、

鼻中隔延長術の手法で

鼻尖を頭側に挙げ、

また鼻尖の狭小化も

行いまいした。

 

↓術前 右斜め前から

↓術後1ヵ月

 

 

 

↓術前 左斜め前から

↓術後1ヵ月

 

 

 

↓術前 横から

↓術後1ヵ月

 

 

 

↓術前 下から

↓術後1ヵ月

 

患者様は術前に

「ツンとした鼻先にしたい」と

仰っており、ご希望通り

鼻尖トップは高く、挙がりました。

 

入っていたプロテーゼは

鼻根部3.3㎜の厚さでした。

患者様は今回の手術で

鼻尖を高くすることも希望されていたため、

全体のバランスを考え、

薄いシリコンプロテーゼに交換することを

勧めしましたが、

プロテーゼに対する抵抗感が強く、

挿入しませんでした。

 

そのため

鼻背から鼻尖にかけての

急激な立ち上がりを緩和するため

鼻背中央から鼻尖頭側に

耳介軟骨移植を行い、

緩やかな変化の鼻背を形成しました。

 

術後1ヵ月であり、

鼻柱部の切開線は赤いのですが、

今後目立たなくなると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

銀座すみれの花形成クリニック
院長 横山才也

日本美容外科学会(JSAPS)専門医
日本形成外科学会専門医

ホームページ

http://ginza-sumirenohana.com/


修正再建手術専門サテライト
https://ginzasumirenohana.wordpress.co

 

手術に関する詳しいリスクはこちらでご確認ください。

https://sumirenohana.com/手術のリスクについて/