過度な小鼻縮小や

複数回の小鼻縮小術は

・鼻尖が低くなる

・鼻孔のかたちが悪くなる

・不自然な小鼻になる

・鼻尖が大きくみえる

・・・などの問題が発症します。

 

紹介するケースは

2018年5月21日に掲載した

患者様のその後の経過です。

 

この患者様は

前医の2回にわたる

小鼻縮小術によって

鼻尖鼻翼のバランスが悪くなりました。

 

小鼻を切除することで

相対的に鼻尖部が大きく見え、

切除方法のためか

鼻翼基部が下方に引っ張られ、

下垂したそうです。

 

そのため当院で

鼻尖と鼻柱上部を

斜め下方に延長し、

小鼻は引き上げました。

また鼻尖の縮小も行いました。

 

5月21日の掲載画像は術後3週間であり

まだ術後の浮腫がありましたが、

それから2週間経ち、

腫れは改善しました。

 

↓術前 正面

↓術後5週間

 

 

 

↓術前 斜め前から

↓術後5週間

 

 

 

↓術前 横から

↓術後5週間

 

鼻中隔延長によって

小鼻は引き上げられました。

 

今後も

経過を診ていく予定です。

 

一般的な鼻中隔延長術の合併症は・・・

・鼻中隔部からの出血

・鼻中隔部の血種

・鼻中隔穿孔

・感染

・鼻尖鼻柱の偏移

・鼻閉(鼻づまり)

・過剰な瘢痕の増殖

などです。

 

この患者様は

以上の合併症を

発症してません。

 

 

 

 

 

 

 

銀座すみれの花形成クリニック
院長 横山才也

日本美容外科学会(JSAPS)専門医
日本形成外科学会専門医

ホームページ

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修正再建手術専門サテライト
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手術に関する詳しいリスクはこちらでご確認ください。

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