鼻尖縮小術、鼻中隔延長術などでは

通常、手術より2週間程度で

鼻先の腫れは改善します。

 

紹介する患者様は

鼻尖縮小術を行ってから

腫れが解消するまで

約3週間を要しました。

 

それにも関わらず

患者様は非常に冷静で、

「他院で二重切開を行った時も

なかなか腫れはひきませんでした」

・・・と仰ってました。

 

↓術前 斜め横から

 

↓術後2日

  他の方と同じ程度の腫れです

 

↓術後7日 

  抜糸時ですが、

  通常より若干腫脹がありました

 

↓術後10日

  鼻尖縮小術では

  この頃より腫れはひいてきますが、

  この患者様は改善がありませんでした

 

↓術後20日

  ようやく腫れが改善し、

  鼻先のかたちが見えてきましたが

  鼻尖にはまだ浮腫が残り、

  まるい感じがします

 

 

 

↓術後 下から

 

↓術後7日

  血餅が付着していたので

  モノクロになっています

 

↓術後20日

  浮腫のため鼻尖部は

  フラッシュが強く反射しています

 

 

この患者様は以前

全切開二重術を行っており、

腫れることに慣れていたようです。

 

今後

さらに腫れがひき、

すっきりした鼻になるでしょう。

 

美容手術の経験がない方でしたら、

長引く腫れに

かなり強い不安とストレスを持ったかもしれません。

 

術後の腫れは

アップノーズに見えますし、

今後どうなっていくのだろうと

通常は心配になります。

 

腫れだけなら

忍耐強く、改善を待ったほうが

良いでしょう。

 

 

【手術:鼻の手術は初回 鼻尖縮小術+耳介軟骨移植】

【術前説明:合併症やリスク 及び 現時点での結果について】

・術後出血、血腫、出血斑→なし

・術後早期の感染→なし

・術後早期の疼痛→鎮痛剤でコントロール可

・腫脹→術後20日 現在のところ浮腫が残っていますが改善傾向あり

・鼻尖や鼻柱の傾き→なし

・鼻閉(鼻づまり)→なし

・耳介軟骨採取による変形→なし 

*手術後の経過と結果は、患者様の皮膚の性状、解剖の状態によって異なります

 

【手術料金(静脈麻酔、薬剤など全て込み)】

・67万円(消費税込み)

・モニター減額あり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

銀座すみれの花形成クリニック
院長 横山才也

日本美容外科学会(JSAPS)専門医
日本形成外科学会専門医

ホームページ

http://ginza-sumirenohana.com/


修正再建手術専門サテライト
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