プロテーゼ摘出と

鼻先の形成を希望し

来院されました。

 

25年前に入れたI型シリコンプロテーゼを摘出し、

鼻背に耳介軟骨移植、

鼻先に対しては鼻中隔軟骨と耳介軟骨で

鼻中隔延長を行いました。

 

術後3週間までの

腫脹の軽減についてです。

 

↓術前 正面

シリコンプロテーゼが右に偏移し、

鼻根から鼻背に違和感がありました。

また鼻尖はまるく、団子鼻様で

鼻穴が外側に向いて見えました。

 

↓術後6日 抜糸

シリコンプロテーゼを摘出し、

石灰化した部分を掻爬したので

通常のプロテーゼ摘出後より

鼻根と鼻背の腫脹は目立ってました。

 

↓術後9日

鼻全体の腫れは

改善傾向にあり、

マスクをつけて頂き、

外出や仕事は可能です。

 

↓術後14日

鼻根の腫れはほとんど消失しました。

鼻尖の皮膚は張った感じがありますが、

術後1週間より腫脹は軽減しました。

 

↓術後21日

鼻尖の腫れが軽減し、

鼻尖と鼻翼の境界が判るようになりました。

 

術後の腫脹は個人差があり、

手術方法や体質で

異なります。

 

この患者様の場合、

鼻尖の腫れは平均的で

鼻根と鼻背の腫れは

やや目立ってました。

 

 

 

 

 

 

 

 

銀座すみれの花形成クリニック
院長 横山才也

日本美容外科学会(JSAPS)専門医
日本形成外科学会専門医

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