患者様は元々一重で
2年前に他院で埋没法を、
その後同クリニックで修正の埋没術を
お受けになったそうです。

初診時の写真です。
 
左は既に糸が緩み、
はっきりしない二重でした。
また患者様は全切開で
10~11ミリの幅広い二重を
ご希望されました。 

この患者様の場合、
幅広い二重をつくるために
全切開術を行うと
眠い印象の二重が出来上がる
可能性があります。

そこでまぶたを引き上げる点眼薬で
筋肉の動きを調べたところ
目の開きが良くなりました。
 

そのため
全切開を行う前に
二重幅10ミリで埋没法を行い、
1週間後に同様の
まぶたの筋肉を収縮する
点眼検査をおこないました。

下の写真は埋没法後の目です。
 
まぶたの筋肉を収縮する検査薬を
点眼しました。

一連の検査結果からこの患者様には
全切開で腱膜前転術を追加すると、
目力のある二重ができると
考えられました。

当院では
全切開術前に
まぶたを挙げる筋肉の検査と
患者様に時間の余裕があるなら、
埋没法を行い、
二重ラインの決定と腱膜前転術の
必要性について判断させて頂きます。

ご紹介しました患者様は
全切開術+腱膜前転術を行うことに
なりました。

銀座すみれの花形成クリニック
院長 横山才也


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