こんにちは 医学博士 田中洋平です。
今回のブログでは「化粧品」についてお話したいと思います。

 

化粧品は、一時的に化けるためのもので、決してきれいにするものではありません。

 

 

効果・効能がないものを化粧品、効果・効能があるものは医薬品と定義されています。

化粧をすればその分多くの場合老けます。

まず、添加物だらけです。有効成分なんてほとんど入っていません、もし入っていたとしてもごくわずかで、それできれいになることは期待薄でしょう。

 

 

有効成分がしっかり入っていれば、医薬品にすべきです。

 

化粧をしたことがないという方は、とても健康的できれいな肌をされていることが多いです。

たとえ、高価なものを使用しても、美肌になることも、若返ることもありません。

 

化粧品に効果がないことは、皮肉なことに、きれいになりたいと願って?化粧をされる世界中の女性が身をもって証明してくださっています。

化粧水、美容液や保湿クリームを塗られる方が多いようですが、皮膚の表面を覆うだけですので、肌はますます潤いがなくなります。

でも、化粧業界の製品は高価なものが多いし、世界の経済の重要な一部を担っています。

 

 

例えば、化粧水なら、水にいろんな添加物と少し香料を加えてできあがり。

定価から考えればただみたいな原価です。それから、豪華なパッケージと好感度の高い宣伝などで一気に付加価値を高めますが、どうしても、やっぱり害の多い良くない水です。

 

経済的に余裕のある方は、たくさん使っていただいて、世界経済の活性に貢献なさってください。そして、より早くお肌の老化をしていただいて、さらに、化粧業界を潤してください。