なったら不安の性病!性病の尖圭コンジローマは入り口だけでなく膣内にも出来ます。矢追医院ブログ | 働く女性のため、土日も診療する矢追医院 院長ブログ

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このブログは、東京都足立区で土日診療も行っている婦人科・皮膚科・美容皮膚科・女性性感染症内科・女性泌尿器科 矢追医院 院長 矢追正幸が、日頃の診療や休診日に感じた事を記載したブログです。内容は、女性の健康と美容に役立つものにしたいと思います。


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【他院で尖圭コンジローマ治療がもうできないからと言われ、当院を探して受診した独身患者さん。】

 

陰部にしこりがあることに気づき婦人科を受診したところ、医者から見た目で性病の尖圭コンジローマだと診断されました。範囲が広いのでそこでは対応が出来ないと言われ、ネットで当院を探し受診されました。

 

話しをし始めたところ涙ぐみ。。。

 

すこし、事情を伺ってみました。

 

コンジローマの事を、最近出会った男性に話したら、俺にもうつしたのか?っと言われ、男性は病院へ行ったらしいけど、医者からは今は大丈夫で、何も出来ていないと言われた様です。

 

さらに、突然別れを言って来ました。

 

男性も、コンジローマのことを色々と調べて不安になったのでしょうね。

 

先生、わたしはもう、相手の人にうつす可能性があるなら結婚も出来ないのですか?

 

この話をして、これから妊娠を求めてくれる男性はいるのでしょうか?


・実際に診察をしたところ。。。

 

膣口入口、膣壁、子宮の入り口などにコンジローマがあったので、画像で確認してもらいました。

 

当院には、婚活中の患者さんもたくさん来て精神面、将来の妊娠への不安、過去の性病にかかったことなど、色々な相談も受けています。そして、怪しいと思う性病(淋病、クラミジア、コンジローマ、ヘルペスなど)は確認して早く治療を行なってしまいます。

 

結婚前に行なう当院の婚活ドックは、妊娠が出来るかどうかだけでなく、今、性病があるのか、あったら早く治療を開始して行くか提案することが大切なのです。

 

実際に、現場で診察をしていると、独身女性や不安定なパートナーと遊んでいる人(ひとときの寂しさを紛らわしたり、快楽を楽しむ人)、仕事としている人は、大丈夫と思わず定期健診をして欲しいと思っています。

 

自分の身を守るためを考えるなら、検査をしていない人より、まだ、定期的にお店に性病検査の結果を提出している人の方が安心だと思うことがあります。
 

性病の定期健診は、不安定なパートナーと性行為がある人にはとても大切なことです。

 

■検査をするタイミング

 

新しい人とおこなう前か、終わった後の早めです。

 

実は、ここ最近、遊びまわっている男性が、性病の確認をしに来ているくらいです。

 

女性だけでなく、男性にも性病の事を勉強してもらいたいと思います。

 

泣くのは女性です。。。 

 

自分を守るためにこの類の勉強もしてもらいたいものです。

 

気になることがありましたら、お気軽にご相談下さい。

 

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実は、結婚を前提に紹介したあと、紹介者が恨まれているケースもあるのです。
 
居心地がよく良い人だから、将来性ある人だから、ビジネスパートナーとしての結婚。。。
 
性病を調べていない事がピットホールとなることがあるのです。
 
是非、このようなことがあると、勉強の意味でも周りの方へお知らせ下さい。
 
現場の医師より


矢追医院 

http://www.yaoi.org/

 

▼尖圭コンジローマに関する当院のページ

http://www.yaoi.org/photom/articlecategory/53/54/

 

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