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小児科クリニック名はこう付ける!クリニック名を決める際の注意点まとめ

 

こんにちは。

開業を目指す小児科医のためのクリニック開業プランナー 新開 賢一です。

 

開業する時にぜったいに決めなければならない大切なもの。そう、それはクリニックの名称です。前回、「もう迷わない!小児科クリニック名の付け方、1500の事例から見えてきた傾向とヒント」という記事で、実例を通してクリニック名の傾向をご紹介しました。まだご覧になっていない方は、今回の記事と併せてぜひご一読下さい。

 

今回は、小児科クリニックの名前を決める時の注意点をまとめてみました。

 

 

小児科クリニック名を決める時の注意点

1. ガイドラインに沿った名前にする

2. インターネット検索しやすい名前を選ぶ

3. 他のクリニックと同じ名前にならないようにする

 

 

1. ガイドラインに沿った名前にする

医療機関の名称は、広告の一種として取り扱われているのをご存知ですか?医療機関の広告については、医療法によりガイドラインが定められています。具体的には、厚生労働省のホームページ内に「医療広告ガイドラインに関するQ&A(事例集)」が掲載されているので、クリニック名を作成する前に確認しておくと良いでしょう。以下はその抜粋です。

 

Q5-2 今般の広告規制の緩和により、医療機関の名称に関する規制も緩和されたのでしょうか。

 

A5-2 平成18年に行われた医療法改正による広告規制の緩和に伴い、広告の一種として同様の取扱いとしています。具体的に整理すると以下のとおりとなります。

 

(1)名称として使用可能な範囲

治療方法、部位、診療対象者など法令及びガイドライン等により広告可能とされたものについては、医療機関の名称としても使用可能です。

(使用可能な例)

 ペインクリニック、腎透析クリニック、女性クリニック

 

(2)引き続き名称として使用が認められないもの

法令及びガイドライン等において広告が禁止されているものについては、引き続き医療機関の名称に使用できません。

(具体例)

○虚偽にわたるもの

○他の医療機関と比較して優良であることを示すもの

○事実を不当に誇張して表現していたり、人を誤認させるもの

○客観的事実であることを証明できない内容のもの 等

 

(認められない例)

 不老不死病院、ナンバーワンホスピタル、無痛治療病院

 

簡単に言えば、ウソ、大げさ、紛らわしい 名前はNGということですね。上記以外は特に決まりはないようですので、このガイドラインに沿ってクリニック名を検討していくようにしましょう。

 

 

2. インターネット検索しやすい名前を選ぶ

前回、「もう迷わない!小児科クリニック名の付け方、1500の事例から見えてきた傾向とヒント」でもご紹介しましたが、小児科クリニックで最も多い名前の付け方は、院長先生の名前をクリニック名にするパターンです。

 

クリニック名が院長先生の名前であれば、分かりやすく安心感もあるのでとても良いのですが、気をつけなければならないのは、名前の読み方が難しい漢字の時です。誰でも読めるような名前であれば問題ありませんが、なかには一般の方には読み方が分からない名前があるため注意が必要です。

 

今の時代、若いお母さんたちはクリニック名をインターネットで検索することが多いため、読み方が分からないと検索してもらうことができません。できるだけひらがなやカタカナ表記にしましょう。ひらがなやカタカナ表記であれば、お子さんでも読むことができるので、親しみやすいクリニックになるという効果も期待できます。

 

また、クリニック名に英語を入れる時も同じです。英語表記はスマートなイメージがあり格好いいのですが、インターネット検索には不向きです。特にスマホを使っている人は分かると思いますが、アルファベットのタイピングは非常に面倒くさいため、検索を諦めてしまう人が多いのも事実です。英語の名前にする場合は、どんなに簡単な単語であっても表記はカタカナにするのが良いでしょう。

 

 

3. 他のクリニックと同じ名前にならないようにする

ある程度、クリニック名の候補が決まったら、Googleなどの検索エンジンで候補となるクリニック名で検索をかけてみましょう。同じ名前や似たような名前のクリニックが検索結果に出てくる場合は、他のクリニックと間違われる可能性もあるため、できる限り候補から外したほうが良いです。

 

また、ホームページのURL(ドメイン)は、クリニック名を入れた方が分かりやすく信頼度もあがるので、ドメイン取得のことも考えてクリニック名を検討しましょう。既に、使用されているドメインを取得することはできないので、予め調べておくと良いです。ドメインの販売をしている有名なサイトは「お名前.com」です。下記ページから希望するドメイン(URL)を検索して、他で利用されていないか確認しておきましょう。

 

<ドメイン(URL)販売サイト>

・「お名前.com

 

 

まとめ

小児科クリニックの名前を決める際の基本的な注意点についてご説明しました。自分のクリニックのホームページを持つことを前提にご説明しましたが、仮にホームページを持たない場合であっても、口コミ情報などがインターネットに書き込まれることもあります。これからのクリニックは、患者さんがインターネットを利用することを前提にいろいろなものごとを検討していくようにしましょう。

 

 

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もう迷わない!小児科クリニック名の付け方、1500の事例から見えてきた傾向とヒント

 

こんにちは。

開業を目指す小児科医のためのクリニック開業プランナー 新開 賢一です。

 

クリニック名を決めようと思ったけど、いざ考えてみると意外と決まらなくて困った!という先生はいないでしょうか。

 

今回はそんな先生のために、クリニック名を考えるためのヒントをお伝えします。数あるクリニックの中から東京都内にある約1500件の小児科クリニックの名前を調べましたので、その実例から見えてきた傾向について具体的な例とともにご紹介します。

 

 

小児科クリニック名の傾向

1. 院長名をクリニック名にする

2. 地名をクリニック名にする

3. 動物や植物の名前をクリニック名にする

4. 院長の想いをクリニック名にする

 

 

1. 院長名をクリニック名にする

もっとも多いのが、院長先生の名前をクリニック名にしているパターンです。全国のクリニックの8~9割以上が院長先生ご自身の名前にしているのでは?!と思えるくらいとても多いです。個人開業のクリニックが多いので、当然といえば当然なのかもしれませんね。

 

その中でも一番ポピュラーな名前の付け方は、ご自身の「苗字」をクリニック名にするものです。「鈴木こどもクリニック」、「さとう小児科医院」という名前であれば、院長先生の名前が鈴木先生とか佐藤先生なのだなと分かりますし、先生の名前が分かることで、なんだか安心感があります。

 

なかには苗字ではなく「ファーストネーム」を名前にしているクリニックもあります。調べた中では、女性の院長先生のファーストネームを名前にしているところが多かったです。男性の院長先生の場合は、ファーストネームを出すのは少し恥ずかしいのかもしれないですね。

 

その他にも、少数派ですが「フルネーム」をクリニック名にしているところもありました。フルネームであれば、他のクリニック名と同じ名前になることが少ないため、インターネットで検索した際にも間違われる心配は少ないでしょう。インパクトもありますよね。

 

 

2. 地名をクリニック名にする

次に多いのが、「地名」をクリニック名にするというものです。市区町名や駅名などを名前にすることで、地域密着型クリニックというイメージが付くためとても印象が良いです。また、地名をクリニック名にすると、インターネット検索で近隣のクリニックを探す際に見つけてもらいやすいというメリットもあります。

 

地名だけではなく、「院長先生の名前」+「地名」というあわせ技もあります。「横浜鈴木クリニック」や「さとうキッズクリニック麻布」などとすれば、院長先生の名前も分かりますし、地名によるメリットも得られるので、患者さんに認知されやすいです。

 

また、開院する場所に目印となるランドマークがある場合には、そのランドマーク名をクリニック名に入れることで場所がすぐにイメージできるのでメリットが大きいといえます。駅名を入れた場合も、その名前から「駅前にあるクリニックかな?」と想像できるため、駅チカのクリニックを探している患者さんがインターネット検索などで探して来院してくれる可能性も高いです。

 

 

3. 動物や植物の名前をクリニック名にする

小児科らしく可愛らしい名前も良いですよね。動物や植物の名前をクリニック名にしているクリニックも多くあります。以下は、実際にあったクリニックの名前に使われていた動物と植物の名前です。

 

<動物の名前の実例>

ひばり

かるがも

アルパカ

カピパラ

ばんびいに

 

<植物の名前の実例>

ふたば

わかば

さくら

さくらんぼ

あんず

クローバー

くすの木

もみの木

どんぐり

 

 

4. 院長の想いをクリニック名にする

院長先生の考えや想いとなる言葉が入っているクリニック名も素敵ですよね。以下は、実際にあったクリニック名の実例です。以下を参考に先生の想いを表す単語をクリニック名に入れみてはいかがでしょうか。

 

<院長の思いを表す単語の実例>

あすなろ

すくすく

元気

さいわい

はなまる

わんぱく

なかよし

スマイル

なごみ

おひさま

太陽

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか。今回クリニックの名前を調べてみていろいろな名前があることが分かりました。また、最近では、診療所という名称は少なく、「クリニック」や「医院」というところが多いようです。名称の末尾は下記のような名前が多いようです。

 

~こどもクリニック

~キッズクリニック

~小児科クリニック

~小児科

~医院

 

 

関連情報:「小児科クリニック名はこう付ける!クリニック名を決める際の注意点まとめ」という記事も書きました。併せてご一読下さい!

 

 

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失敗した!とならないための、小児科クリニック看板の基本ポイント3つ

 

こんにちは。

開業を目指す小児科医のためのクリニック開業プランナー 新開 賢一です。

 

今日は看板のお話です。看板なんて、目立てば何でもよいのでは?と考えていませんか。先生によっては、看板はデザイン会社に任せるから大丈夫!と考えている先生も多いと思います。

 

しかし、看板は費用の面から考えても一度取り付けたものを変更するのは容易ではありません。「失敗した!」とならないように基礎知識は身に付けておいた方が賢明です。そこで、今回は小児科クリニックの看板に関する基本ポイントをまとめてみました。

 

 

小児科クリニック看板の基本ポイント

1. 設置場所にこだわる

2. 分かりやすくする

3. 信頼感のある看板にする

 

 

1. 設置場所にこだわる

せっかく立派な看板を作ったのに、設置場所が悪くて見えないということでは勿体ないです。そのために設置場所はとことんこだわりましょう。こだわるポイントとしては、まず障害物がない場所を選ぶということです。設置する場所は、木などが邪魔をしてはいないでしょうか?障害物がある場所は絶対に避けるべきです。

 

そして、見つけやすい場所に設置するようにしましょう。患者さんがクリニックにたどり着くまで看板が見えないような場所では意味がありません。歩きながら「あそこか!」と気付けるくらい見つけやすい場所を選定しましょう。

 

更に、目立つ場所であればなお良いです。例えば、駅に近いクリニックであれば、電車を降りた駅のホームから建物と看板が見えれば最高です。すぐにあなたのクリニックを見つけることができます。障害物がなく、見つけやすい、目立つ場所を選びましょう。

 

 

2. 分かりやすくする

文字サイズは大きい方が良いですが、もう一つ分かりやすくするポイントとして、たくさん書きすぎないということが重要です。看板の中に文字情報が多いと一番言いたいことが何なのか分からなくなってしまいます。インパクトも欠けるので、できるだけシンプルにまとめましょう。

 

そして、意外な落とし穴としてクリニックの名前の付け方で失敗することがあります。例えば、クリニック名に難しい漢字を使ってしまったり、英語表記を使ってしまうという失敗です。患者さんからすると「なんて読むんだろう?」ということになってしまいます。名前を作った側は「このくらい読めるだろう」と思うかもしれませんが、一般の方には読んでもらえないこともあるので注意が必要です。読み方が分からないとクリニック名をなかなか覚えてもらえなくなるので、読み方が簡単に分かる名前にしましょう。

 

 

3. 信頼感のある看板にする

信頼感を出すには、ある程度読みやすい書体を使うとよいでしょう。小児科なので可愛らしいフォントを使ってしまいがちですが、あまりにも崩れた書体を使うとふざけているイメージが強くなり信頼感がなくなります。小児科の場合は、丸ゴシックなどがおすすめです。柔らかいイメージを出しつつ安定した書体なので無難です。

 

また、色も大切です。看板においては色は重要な役割を果たします。小児科にあった色合いを選ぶことは良いことだと思います。しかし、あまりにもポップすぎる色合いだとクリニックというよりも保育施設のようなイメージになってしまいます。体調の悪い患者さんも多く訪れるので色の配慮も必要かと思います。ちなみに信頼感のある色合いはブルーです。赤や黄やオレンジやピンクなどのポップな色合いを使う際は、明るすぎず、少しトーンを落とすと小児科のイメージに合うかもしれません。

 

 

まとめ

開業する物件が決まり「さて、看板はどこに設置しようかな?」と考えてみると、意外と目立つ場所がなく途方に暮れてしまうことがあります。目立つ場所に看板を出すためには、物件を探す段階から看板の位置も考えながら探すことが重要です。優良物件とは、看板の設置場所も含めてトータルで考えるべきなのです。

 

また、認知をあげるためには、クリニックのテーマカラーを1つ決めて、その色をベースに建物の看板やホームページ、診察券など、イメージに統一性を持たせるのも一案です。

 

物件のチェックポイントについて気になった方は、前回「開業するなら知っておきたい、物件チェックのポイントまとめ<その1>」「開業するなら知っておきたい、物件チェックのポイントまとめ<その2>」とい記事を書きましたので併せてご一読下さい!

 

 

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開業するなら知っておきたい、物件チェックのポイントまとめ<その2>

 

こんにちは。

開業を目指す小児科医のためのクリニック開業プランナー 新開 賢一です。

 

前回、「開業するなら知っておきたい、物件チェックのポイントまとめ<その1>」ということで、物件チェックポイントの1と2をご説明しました。今回はその第2回目です。物件チェックポイントの残り3~5をご説明します。

 

もし、まだ「開業するなら知っておきたい、物件チェックのポイントまとめ<その1>」をご覧になっていない場合は、今回記事と併せてご一読下さい!

 

 

物件チェックポイント

1. アクセス

2. マーケット

3. 土地

4. 建物

5. 賃貸条件

 

 

3. 土地

物件が建っている土地の敷地面積は全体で何坪でしょうか。建物の他に、車や自転車が停められるスペースはあるでしょうか。車や自転車を停めることができる台数は何台でしょうか。車や自転車の収容台数が少ないと、広範囲から患者さんに通ってもらうのが難しくなります。

 

また、間口の広さはどうでしょうか。間口が狭ければ、建物にクリニックの看板を出しても見えづらかったり、心理的に入りづらいということも考えられます。間口の広さで優良物件がどうかの判断材料になります。

 

 

4. 建物

広い待合室があれば多くの患者さんがゆったりと待つことができるので、広さはとても重要です。候補となっている物件の坪数は何坪でしょうか。考えているコンセプトにあった診察室や待合室が確保できるだけの充分なスペースが取れる広さでしょうか。

 

また、建物の階層はどうでしょうか。できることなら路面店の方が良いです。仮にビルなどの上の階層にテナントとして入る場合は、エレベターの有無が重要になってきます。小児科の場合、ベビーカーで通う患者さんが多いので、多層階で階段しかない物件ではやっていくのは難しいでしょう。

 

 

5. 賃貸条件

どんなに良い場所に建っている物件であっても賃貸条件が悪ければ、後々苦労することになります。賃料、坪単価、敷金・礼金を比較して、少しでも条件の良い物件を見つけましょう。

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか。良い物件を見極めるためのポイントがお分かりいただけましたでしょうか。これらのポイントをもとに実際に現地を訪れて一つ一つ丁寧に調査することが重要です。先生によっては、時間をそこまで費やすことができず、現地調査を専門の業者に依頼することもあるでしょう。開業専門のコンサルタントであれば、この程度の現地調査をやってくれるところも多いと思います。そのような先生は、今回ご説明したチェックポイントと照らし合わせて、物件の良し悪しを確認して頂ければと思います。

 

 

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開業するなら知っておきたい、物件チェックのポイントまとめ<その1>

 

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開業を目指す小児科医のためのクリニック開業プランナー 新開 賢一です。

 

前回、「開業する医師必見!売上の7割は立地で決まる」という記事を書きました。クリニック開業において立地選定がいかに大切なのかご説明させて頂きました。もし、まだお読みでない方は、今回の記事と併せてご一読下さい。

 

さて、開業エリアを絞ることができたら、たくさんの候補物件を探すことになると思います。候補物件の中からもっとも良い物件を選定する際、何を基準に決めればよいでしょうか。そこで、今回は候補物件を比較する際の物件チェックのポイントについてお話します。2回に分けてお話しますので今回はその第1回目です。

 

物件をチェックするポイントは主に以下の5つです。

 

 

物件チェックポイント

1. アクセス

2. マーケット

3. 土地

4. 建物

5. 賃貸条件

 

 

1. アクセス

候補となる物件は、どのような通りに面した場所にあるでしょうか。何車線の道路なのか、中央分離帯は有るのか無いのかといったことをまずは確認してみましょう。

 

また、交通量はどのくらいあるでしょうか。車の速度、歩いている人は1時間あたり何人いるのか、多いでしょうか少ないでしょうか。交通量が多くても歩いている人の数が少なければ、立ち寄りにくい立地かもしれません。そういったことを調査して比較することで物件の良し悪しが見えてきます。

 

 

2. マーケット

商圏人口という言葉をご存知でしょうか。商圏とは、そのクリニックに来院する患者さんが住んでいる範囲のことで、商圏人口とは、その範囲に住んでいる人口のことです。

 

基本的には、商圏人口は5分商圏で見るのが普通です。徒歩でクリニックまで5分で通える範囲の人口数を調べてみましょう。徒歩で来院する患者さんの場合、時速 3km × 5分 = 250m が目安です。それと併せて、自転車で5分、自動車で5分の範囲の人口数も調べるとより比較し易いです。自転車なら時速 12km、自動車なら時速 30km で計算できる範囲で調べてみましょう。

 

また、商圏人口とともに商圏内のクリニック件数についても調べてみましょう。開業しようとしているエリアに何件のクリニックが存在しているかは物件比較の重要な情報です。小児科数や内科数が5分商圏内にそれぞれ何件あるか調べてみましょう。

 

 

まとめ

物件の良し悪しは、一つの候補物件だけを見ていただけでは判断することができません。できるだけ多くの物件を見て納得がいくまで何度でも調査することが重要です。次回は、物件チェックポイントの3~5である「土地」「建物」「賃貸条件」についてご説明します。

 

 

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開業する医師必見!売上の7割は立地で決まる

 

こんにちは。

開業を目指す小児科医のためのクリニック開業プランナー 新開 賢一です。

 

開業しよう!と決めた先生が、まず考えることは何でしょうか?「どんなクリニックにしようか?」「どのくらいお金がかかるだろうか?」ということでしょうか?「どこに開業しようか?」と考える先生も多くいると思います。今日は、開業場所を悩んでいる先生のために立地の重要性についてお話します。

 

 

賃料がかからないのは良いこと?!

「実家に土地があるから、その土地を利用して開業しよう」という先生がたまにいらっしゃるのですが、ちょっと待って下さい、開業する場所は本当にそこで良いでしょうか。

 

実家の土地ということであれば、毎月の賃料が発生しないので固定費を抑えられるというメリットがあります。仮にビルのテナントに入りクリニックを開業した場合など、賃料は毎月の収入(売上)に関わらず必ず支払わなければなりませんので、それと比較すると賃料がまったくかからないのは魅力的と言えるでしょう。しかし、一度そこに開業してしまったら、売上の7割が決まってしまうというのをご存知でしょか?

 

 

商売は立地(ハード)と中身(ソフト)の総合力で決まる

繁盛しているクリニックは、先生の人柄が良かったり、待ち時間が短かったり、スタッフの対応が他よりも良かったり、と言ったソフト面が優れていると考えられます。これは、どのような立地でも変わりません。よって、売上はハードである立地とソフトである中身(商品力・営業力)で決まるのです。

 

そして、立地による売上と、商品力・営業力が高いことによる売上との割合は、だいたい7対3程度だと言われています。立地が7で、商品力・営業力が3です。これは、多くの検証などにより求められた数値だそうです。したがって、仮に商品力・営業力を2倍に引き上げることができたとしても、売上の30%を伸ばすのが限界といえるのです。

 

 

残りの3割は「商売人人価」で決まる

前回、「小売業に学ぶ!小児科クリニックでも通用する知って得する商売の基本<その1>」と「小売業に学ぶ!小児科クリニックでも通用する知って得する商売の基本<その2>」という記事で、大切なのは「商品」「売場」「接客」「販促」「価格」という話をしましたが、これはソフト(中身)に当たる部分です。よって、まずは物件ありきで、その次に前回説明した商売人人価によって、売上が決まるということです。

 

 

まとめ

今回は、立地の重要性についてお話しましたがご理解頂けましたでしょうか。固定費を抑えることはとても重要なことですし、できることなら賃料が安いに越したことはありません。しかし、立地で売上の7割が決まるとなれば、安いから(または、無料だから)という理由だけで場所を決めてしまうのはとても危険であると思います。賃料とのバランスではありますが、できるだけ良い条件の立地で開業した方が、後々においては良い選択と言えるのではないでしょうか。

 

 

 

参考文献:林原安徳 著「人が集まる、だから儲かる これが繁盛立地」

 

 

 

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小売業に学ぶ!小児科クリニックでも通用する知って得する商売の基本<その2>

 

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前回に引き続き、今回も「小児科クリニックでも通用する知って得する商売の基本」と題して、小売業における店舗運営の基礎知識をご紹介します。今日はその第2回目です。

 

小売業における商売の基本である「商売人人価(しょうばいにんにんか)」という言葉について一つ一つご説明しています。前回、「商:商品」「売:売場」までご紹介しました。今回は「人:接客」「人:販促」「価:価格」の3つをご説明します。クリニック運営に当てはめて考えていきたいと思います。

 

第1回目の記事をまだお読みではない方は、「小売業に学ぶ!小児科クリニックでも通用する知って得する商売の基本<その1>」をぜひ今回の記事と併せてご一読下さい。

 

 

小売業における商売の基本「商売人人価」

1. 商:商品のこと・・・魅力的な商品を取り揃えているか

2. 売:売場のこと・・・魅力的な売り場となっているか

3. 人:接客のこと・・・満足して頂ける接客ができているか

4. 人:販促のこと・・・行きたくなるような販促(人集め)ができているか

5. 価:価格のこと・・・納得できる価格となっているか

 

 

3. 人:接客のこと・・・満足して頂ける接客ができているか

3つ目に大切なのは、「接客」です。魅力的な商品、魅力的な売場があれば、はじめのうちはお客様がたくさん来店してくれますが、スタッフの対応が悪ければ、いずれお客様は離れていってしまいます。ですから「商品」と「売場」の次に重要なのが「接客」なのです。

 

クリニックでは「接遇」という言い方をするところが多いと思います。待合室や診察室の院内環境を整えるのと共にスタッフの接遇によりサービス向上を図ることで他院との差別化につながります。

 

 

4. 人:販促のこと・・・行きたくなるような販促(人集め)ができているか

4つ目は「販促(販売促進)」です。魅力的な商品を揃え、売場を整えて、スタッフの接客が良いものになったところで、はじめて販促活動を行います。商品、売場、接客が整っていないうちに販促活動をおこなってしまうと、来店したお客様からクレームなどが出て、悪い口コミが広がってしまいます。よって、1~3の前に販促活動を行なうことは禁物です。避けた方がよいでしょう。

 

クリニックでの販促といえば、駅看板などが最も多いのではないでしょうか。最近では、電車やバスなどの交通機関にポスターを出したり、インターネット広告を出すクリニックもあるようです。開業するや否やクリニックの宣伝に力を入れるところも多いですが、本来は優先順位としては4番目であることを知っておいて下さい。

 

ちなみに、小児科クリニックにおいてもっとも宣伝効果があるのは口コミです。販促活動にお金をかけるよりも、目の前の患者さんやそのご家族に喜んで頂けるサービスを提供することの方が重要といえます。

 

 

5. 価:価格のこと・・・納得できる価格となっているか

最後が「価格」です。商品に魅力がなかったり、売場や接客などのサービスが悪いのに価格を安くしてもモノが売れないことは容易に想像できると思います。このことからも価格戦略は最終手段であることが分かります。

 

小児科クリニックにおいては、予防接種や乳幼児健診以外は基本的には保険診療なので、価格を変更することはできません。小売業でも一番優先順位が低いため価格については重要視する必要はありません。

 

 

まとめ

2回にわたり小売業における商売の基本である「商売人人価」をご説明しました。この5つのステップは、患者さんから選ばれるクリニックになるための重要なポイントと言えると思います。今回のこの記事が、これから開業を考えている先生の参考になれば幸いです。

 

 

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小売業に学ぶ!小児科クリニックでも通用する知って得する商売の基本<その1>

 

こんにちは。

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今日は、「小児科クリニックでも通用する知って得する商売の基本」と題して、小売業における店舗運営の基礎知識をご紹介します。2回に分けてお話しますので今回はその第1回目です。

 

一昔前は、クリニックなどの医療機関は小売業のように接客(接遇)やサービスなどに力を入れるところはあまり存在しませんでした。ところが、現在ではクリニックの数が多くなり、せっかく開業しても廃業に追い込まれてしまうクリニックまで存在しています。詳しくは「クリニック競争激化時代!接遇やサービスが重要なワケとは?」でも、ご説明していますので、今回の記事と併せてご一読下さい。

 

ところで、「商売人人価(しょうばいにんにんか)」という言葉をご存知でしょうか?恐らく聞いたことがない人がほとんどだと思います。実はこれこそが、本日ご紹介する小売業における商売の基本です。それでは、一つ一つご説明していきましょう。クリニック運営に当てはめて考えていきたいと思います。

 

 

小売業における商売の基本「商売人人価」

1. 商:商品のこと・・・魅力的な商品を取り揃えているか

2. 売:売場のこと・・・魅力的な売り場となっているか

3. 人:接客のこと・・・満足して頂ける接客ができているか

4. 人:販促のこと・・・行きたくなるような販促(人集め)ができているか

5. 価:価格のこと・・・納得できる価格となっているか

 

 

1. 商:商品のこと・・・魅力的な商品を取り揃えているか

お客様は商品を買いに来ている訳ですから、商品が魅力的なものでなければお客様は来店してくれないということは当然のこととして理解できると思います。よって小売業にとって最も重視しなければならないのは「商品」なのです。どれだけ売り場が魅力的であろうと、接客が素晴らしいものであっても、商品が悪ければお客様は足を運んでくれません。

 

クリニックにとっての商品は「医師」です。専門的な知識を持ち、患者さんに寄り添った診療ができれば患者さんは自然と先生のことを頼って来院してくれます。しかし、患者さんの訴えに耳を傾けなかったり、無責任な診療をするようでは、どんなに立派なクリニックをつくったとしても患者さんは来院してくれなくなってしまいます。

 

 

2. 売:売場のこと・・・魅力的な売り場となっているか

たとえ魅力的な商品を扱っていたとしても、売り場の規模が他店よりも劣っていたり、商品の陳列や商品の提案が良いものになっていなければ、せっかくの魅力的な商品も売れません。よって、商品の次に大切なのは「売場」なのです。

 

クリニックに置き換えると、売場は「待合室」や「診察室」といったところでしょうか。待合室が他院に比べて極端に狭かったり、待合室や診察室に清潔感がないなど悪い状態だと、先生の診察がどんなに素晴らしくても患者さんの足は遠のいてしまうでしょう。

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は商売の基本となる「商売人人価」の「商:商品」と「売:売場」についてご説明しました。医療機関は商品を販売する小売業とは異なりますが、患者さんから選ばれるクリニックになるために「商売人人価」の考えを参考にしてみてはいかがでしょうか。次回は「人:接客」「人:販促」「価:価格」についてご紹介します。

 

 

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クリニック競争激化時代!接遇やサービスが重要なワケとは?

 

こんにちは。

開業を目指す小児科医のためのクリニック開業プランナー 新開 賢一です。

 

サービスや接遇などと言うと、「それって、医療機関に関係あるの?」と思われる方もいるかもしれません。今日は、医療機関における接遇やサービスの重要性についてお話したいと思います。

 

あたり前ですが、小売業やサービス業などでは客商売ということもあり、サービスを向上させたり接客に力を入れるのは当然のこととして考えられています。一方、クリニックなどの医療機関は、客商売ではないため小売業やサービス業ほどそれらに力を入れてこなかったところが多いのではないでしょうか。はたして、医療機関でも接客(接遇)やサービスに力を入れる必要があるのでしょうか?

 

 

クリニックは競争が激化している

1年ほど前の資料ですが、「帝国データバンク」に医療機関の倒産に関する統計データが調査結果として掲載されています。この資料によると、2004年から2014年までの10年間で病院が584施設減少した一方で、診療所は3410施設増加したとされています。更に特筆すべきは2000年以降、医療機関(病院・クリニック・歯科診療所)の倒産件数が、毎年20~50件ほどで推移しているという点です。このことは、クリニックの競争が厳しくなっていることを意味しており、特に都心部では施設が集中しているため競争が激化していると考えられます。

 

 

医療機関は営利目的では開業できない

ご存知のように医療機関は営利目的で開業することはできません。医療法第7条第5項にも「営利を目的として、病院、診療所又は助産所を開設しようとする者に対しては、前項の規定にかかわらず、第1項の許可を与えないことができる。」と謳われています。このことから、小売業やサービス業のようにクリニックにおいて、来院する患者さんに対するサービス向上は、患者数を増やすための営利目的ではないか?と考える人もいるかもしれません。

 

 

接遇に力を入れてサービスを向上させることが大切

しかし、前述したように医療機関が増え、廃業してしまうクリニックが出るほど競争が厳しくなっているのも事実です。接遇やサービスによって他院との差別化を考えなくては生き残れない時代になったのです。なぜなら、医療機関は患者さんに選ばれなければ経営が成り立たず存在できないからです。

 

 

まとめ

医療機関も接遇やサービスに力を入れなければ生き残れない時代になったということがご理解頂けましたでしょうか。このような背景もあり、最近では院内が清潔でスタッフの接遇もよく、サービスレベルの高いクリニックを多く見かけるようになりました。

 

しかし、競争が厳しいからと言って、同じ小児科の近隣クリニックと競合対決のような姿勢をとることはナンセンスと言わざるを得ません。医療機関は、あくまでも地域のための大切な基盤となる施設です。他院との違いをしっかりと打ち出して住み分けをすることで患者さんの選択肢を広げることができます。それぞれのクリニックの特色に合わせて患者さんが使い分けることができるようになれば、その地域の医療底上げになるのではないでしょうか。

 

 

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