CLEVER日記 -7ページ目

人間


どーもこんばんは。

クレバーHP管理人兼、クレバー日記綴り人、菅澤です。


この頃私は本を読むことにハマっておりまして、まぁ本なら前から読んでいたのですが、その冊数が増えつつあるわけです。


本を読みますと、自然と活字に触れる機会も増えまして、その本の中に出てくる名言なんていうものにもハマっている次第であります。



島本理生が書いたナラタージュという恋愛小説の中に、こういう台詞があります。



「君は今でも俺と一緒に居る時に、あの人のことを思い出しているのか」

「そんなふうに見える?」

「見えるよ。君に彼の話を聞いた夜から、俺は君を見ていてずっと思っていた」

「それならどうして私と結婚しようと思ったの?」

「きっと君は、この先、誰と一緒にいてもその人のことを思い出すだろう。だったら、君といるのが自分でもいいと思ったんだ」





本の最初に書いてある一文ですが、私はこの文だけで泣きそうになりました。


素晴らしいですよね。

名言というものは。


名言とは少し違うかもしれないですけど、ものすごく感動する台詞の流れです。


ため息


皆さん、週末をどうお過ごしですか?


暇な方もお忙しい方も、どうか幸せな週末を過ごしていただきたいと思います。


さて、それはそれとして「ため息をつくと幸せが1つ逃げていく」という言葉がありますね。


確かにため息はあまりいいものではないような気がしますが、幸せが逃げていくと言われると、出来るだけため息をつかないようにしようと思う人もいるかもしれません。



しかし、そこで逆転の発想をしてみましょう。


ため息をつく。⇒幸せが1つ逃げていく。⇒結局逃げていった幸せなんてため息1つで逃げていく程度のもの。⇒逆転の発想。⇒ため息1つで逃げていく程度の幸せなどいらない。


とまぁこんな感じです。


このご時世、何が幸せで何が不幸かなんてわからない時代です。

皆さんも時には逆転の発想で、不幸を幸せに変えてみてはいかがでしょうか。

奇跡。


「奇跡というのは起こすことに意味がある」

なんてことをどっかで聞いたことがあります。

起きるか起きないかわからない奇跡を、期待することには何の意味もない。

起きない奇跡はゴミと一緒ってことです。



奇跡を信じてはいけない。

奇跡は一度しか起きないからです。

二度起きる奇跡はもう奇跡ではない。


1度目は奇跡。

2度目は偶然。

3度目は必然。

4度目は当然。

5度目は日常。


みなさん、何度も奇跡を信じてはいけませんよ。