大事件
大事件です。
さっきスーパーで買い物していたら、カゴを保育園くらいの小さい女の子の顔面にぶち当ててしまったのです。
ぶち当てたって言っても、別に私がカゴを振り回して遊んでたとかそんなんじゃありません。
走ってきた女の子が私のカゴにぶつかってきたのです。
なんにしろ、ぶち当ててしまったのは事実。
ヤバい泣いちゃう
と思いましたが、その女の子はこちらを振り返って「ペコリ」と頭を下げ、走っていってしまいました。
さすがにこのままってのはマズいと思いまして、その女の子の親らしい人に謝ろうと、その女の子のあとをつけ、カートを転がしていたその女の子の親に言いました。
俺「あの、さっきこの子にカゴを当てちゃって、大丈夫かなと」
親「あら、そうなんですか、大丈夫よね?ゆきちゃん?」
子「うん!痛くない!」
なんといい子だろう。なんといいお母さんだろう。
人の優しさに触れました。
さっきスーパーで買い物していたら、カゴを保育園くらいの小さい女の子の顔面にぶち当ててしまったのです。
ぶち当てたって言っても、別に私がカゴを振り回して遊んでたとかそんなんじゃありません。
走ってきた女の子が私のカゴにぶつかってきたのです。
なんにしろ、ぶち当ててしまったのは事実。
ヤバい泣いちゃう
と思いましたが、その女の子はこちらを振り返って「ペコリ」と頭を下げ、走っていってしまいました。
さすがにこのままってのはマズいと思いまして、その女の子の親らしい人に謝ろうと、その女の子のあとをつけ、カートを転がしていたその女の子の親に言いました。
俺「あの、さっきこの子にカゴを当てちゃって、大丈夫かなと」
親「あら、そうなんですか、大丈夫よね?ゆきちゃん?」
子「うん!痛くない!」
なんといい子だろう。なんといいお母さんだろう。
人の優しさに触れました。