スターリングラード | CLEVER日記

スターリングラード

スターリングラードという映画を知っていますか?


スターリングラードにも名言が隠れた名言がありましたよ。

この名言を理解してもらうには、映画の内容も伝えないといけないのです。






時代はソ連、ドイツの戦争。

ソ連はドイツの侵攻をスターリングラードにて食い止めようとしますが、ドイツの新兵器の前に苦戦が続きます。


ソ連はバシリ・ヅァイツェフという狙撃手の若者を英雄として祭り上げ、士気の向上を図ります。

ヅァイツェフは奇跡的な腕前で、ドイツ軍の将校を倒し続け、自他ともに認める英雄になります。

ドイツ軍はヅァイツェフを殺そうと、ケーニッヒ少佐という腕利き狙撃手をスターリングラードに送り込みます。


ケーニッヒはヅァイツェフを、ヅァイツェフはケーニッヒを撃とうとしますが、先にヅァイツェフが戦死したという情報が入ります。

しかし、ケーニッヒはそれを認めません。

そこで名言を言い放つのです。





「ヅァイツェフは死んでなんかいない…。俺が殺してないからな」


事実、ヅァイツェフは戦死しておらず、ケーニッヒはヅァイツェフと死闘を演じることになります。



スターリングラード。

興味が湧いた方は、レンタルしてみてはどうでしょうか。