環境問題 | CLEVER日記

環境問題

地球温暖化。



環境破壊。



いろいろ問題が世間で騒がれております。

皆さんは環境に気をつけて生活していますか?

私はしていません。

もちろん、常識と言われるようなことはしています。ゴミの分別であったり、水や電気の節約であったり。


1人1人の力は微力でも、みんなの力が合わされば…











なんてキレイごとを言うつもりはありません。

そもそも、人類は地球、もとい環境を破壊しているのでしょうか。

それが疑問です。

地球は一定の周期で温まったり、寒くなったりするでしょう?

その温まったりする時期に今があるのではないですか?


たとえ、人類が地球環境を破壊しているとして、それを人類が考えること、対応することは正しいのでしょうか?

人類は生物です。

ここで言う生物というのは、植物や動物、地球に生けるものすべてです。

人類が生物だとすれば、生物もまた自然です。

自然というのは、そのままの意ですが、人類が生物であり自然であるとすれば、人類が活動する上で発生するものもまた自然ではないでしょうか。


アリが巣を作る。

牛がゲップをする。

それと同じように、人類は物を作り上げ、生きてきたのです。

人類が自然に生ける動物なら、人類が生ける上で発生するものすべてが自然なのではないでしょうか。


無論、人類が地球に生きる種である以上、地球というものを労る気持ちは忘れてはいけません。

しかし、人類がそれなりの知能を持ち、技術を手にしたからと言って、地球という環境を変える。元に戻そうとするという行為は、愚かなものです。

人類が生まれる遥か前から地球は存在してきたのですから、ぽっと出の人類などに地球の本質など理解できるわけがないのです。



私は決して、何もするなと言っているのではありません。

しかし、何か行動を起こすべきだとも思いません。

たとえ、地球に生きる人類という自然が、自然に滅ばされたとしてもそれもまた自然の摂理です。その自然を無理に変えようとするのは、人類のエゴなのではないのでしょうか。