人間
どーもこんばんは。
クレバーHP管理人兼、クレバー日記綴り人、菅澤です。
この頃私は本を読むことにハマっておりまして、まぁ本なら前から読んでいたのですが、その冊数が増えつつあるわけです。
本を読みますと、自然と活字に触れる機会も増えまして、その本の中に出てくる名言なんていうものにもハマっている次第であります。
島本理生が書いたナラタージュという恋愛小説の中に、こういう台詞があります。
「君は今でも俺と一緒に居る時に、あの人のことを思い出しているのか」
「そんなふうに見える?」
「見えるよ。君に彼の話を聞いた夜から、俺は君を見ていてず っと思っていた」
「それならどうして私と結婚しようと思ったの?」
「きっと君は、この先、誰と一緒にいてもその人のことを思い出すだろう。だったら、君といるのが自分でもいいと思ったんだ」
本の最初に書いてある一文ですが、私はこの文だけで泣きそうになりました。
素晴らしいですよね。
名言というものは。
名言とは少し違うかもしれないですけど、ものすごく感動する台詞の流れです。