こんにちは。
住宅改革部の松山です。
先日、住宅展示場(各ハウスメーカー)を色々と見学されたというお客様とお話しました。
お客様の感想として、
「全てが高性能になっているのでとても凄いと思う。
でも実際に新築に10年~15年経った時に高性能な
設備は古くなっていく。
その際住んでからの費用が気になるんです。
毎月のメンテナンスの費用。 故障した時の影響や
修理費用。 子供にも色々と費用がかかる時期になる。
リアルに今後の事を考えていて〜」
という言葉をいただきました。
確かに同感です。
- 高性能住宅、確かに魅力的だけど、将来のメンテナンス費用って気になりますよね…
- 10年後、20年後、お子様の成長に合わせて、本当に必要なものって変わってくるかもしれませんよね?
- 今だけでなく、将来を見据えた家づくりって、どんなことだとだろう…
私たち住宅改革部では、ご家族にとって本当に
必要なものは残し、必要のないものは省くことで、
コストを抑えながら理想の家づくりができると
考えています。
例えば、外壁をタイル張りにすることで50年経っても綺麗な状態を保ち、屋根をフラット瓦にすることでメンテナンスを50年不要にすることです。
これからのお家のメンテナンス費用で、割合の多くは外壁部分や屋根等の補習が多いです。
「今」だけでなく「将来」を見据えた家づくりについて、一緒に考えてみませんか?
