こんにちは!
不動産サービス館デッキィ401店の金澤です。

「マイホーム、いつが買い時?」みたいな話は私も考えた時期がありますが
買いたいときが“買い時”と私は考えます。

購入可能かどうかの判断のための物差しを持つために、新潟の市場や金利の動向、税金などについて一定の知識を習得した上で

・売ったり貸したりと、将来の流動性が確保できそう
・支払いに無理がなさそう

かつ
・その物件を気に入っている
ならば、思い切って購入してしまえばよいのではないでしょうか。


そうはいってもマイホームを購入したあとに、
転勤やリストラ、長期にわたる疾病などに備えるにはどうしたらよいだろうかといった懸念は残ります。これを担保するにも、なるべく「価値が落ちない、落ちにくい住宅」を選ぶことをおススメします。

仮に3000万円で買ったマンションが10年後に2000万になってしまった場合を考えてみましょう。よほど頭金を入れていないと、売却価格をローン残債が上回り、その分を現金で補填しないと売ることもできません。一方、10年後も3000万円で売れるなら、これはもう家賃はドブに捨てるようなものだと私は思います。低金利の今なら10年間の支払い金利よりも賃料のほうがはるかに大きいと思います

いつか住宅ローンを組むなら、それは一日でも早いほうがいいです。理由はかんたんで「その分、支払いも早く終わるから」。35年の住宅ローンを組む場合、30歳なら65歳でローンが終わりますが、40歳だと75歳まで支払いは続きます。
それを考えると
市場動向や金利は「思い立ったときにたまたま条件良かったらうれしいよね」という程度に捉えておけば、後悔しないのではないかと思います。

それを踏まえて考えた結果
私は、
買いたい時が買い時
だと思います。