どもども桜井です…( ̄□ ̄;)あ゛~やっぱりドラマがありましたね…。

「甲子園の怖さを感じた」…市立和歌山高校・半田真一(はんだ・しんいち)監督談



▲延長十二回裏鹿屋中央高校、1死一、三塁、サヨナラとなる適時内野安打を放つ米沢佑弥君(投手)


いや~マジ辛いっす ゚゚・(≧д≦)・゚゚

言葉にならない…オフコースではありませんが…僕も、インターハイ予選の3回戦で…結局これで高校最後の試合になったんですけど…2点差で勝ってたんですよ、残り6分くらい…で、味方だと思ってパスしたら、相手の選手で、その彼が、相手ゴールの下だったから直接シュートを打って、思わず手を出したらファウルを取られ、しかもインゴールでバスケットカウント1スローで、入れられちゃって…結局、1点差、僕のミスで負けちゃった…って古~~~いことを思い出しちゃいました。

でもね、この世の終わりみたいに思うのは、今だけ、今夜だけだから。

君がいたから甲子園に来れたって、周りは思っているし、君に感謝してるんだから…これがわかるまでにまた時間かかるんだけどね…(;^_^A


しかし、第4試合も壮絶でした。

広島県代表、広陵高校対、三重県代表、三重高校。

広陵高校は9回裏、1死まで2点勝ってたんです。

このままいくかと思いきや三重高校、9回1死から1人出て、その後、なんでもないショートゴロがなんとイレギュラーで2人出て、次のキャプテンが4球えらびんで満塁…で、この前に2死打って悔しい佐田泰輝君がセンターへ同点2点タイムリー、その後延長、11回裏、三重高校の攻め、1死満塁を広陵高校のエース、吉川雄大君はセカンドゴロでホームアウトにして、2死まで行くんです、やったー、良く抑えたって思った次のバッターに、ありえない、押し出し…結局、押し出しサヨナラで、三重高校が勝利~パフパフ(´□`。)




▲広陵高校対三重高校、十一回裏三重2死満塁、四球押し出しでサヨナラ勝ち


よく耳にする言葉…どっちも勝たせたい、どっちが勝ってもおんなじ…そんな、両チームを称えたい試合内容でした。


今日もまた、筋書きのないドラマを見せてくれる甲子園に注目です!

あ、ネットなら、http://koshien.asahi.co.jp/cockpit/live/  もどうぞ (^_-)☆


では、また…(^_^)/~sakuraiでした。