2009年を振り返り
今日で今年も終わり
この一年、色々ありました
大げさではありますが激動の一年って感じでした
一番の変化はやはり独立でしょうか
柔道整復の世界に入り、治療家を目指して12年
今まで色々な整骨院や整形外科で勉強してきました
でもその中でも基本的にはこの世界に飛び込んだきっかけの
トレーナーになりたいってのが常にベースとなって
独立するなら整骨院というよりトレーニングが出来る治療所ってのがありました
今、養成校の増加に伴い柔整師もここ数年で急激に増加し
それに伴い整骨院もかなり増えました
当然ながら質の低下も見られています
数年前、養成校の学生のインターン研修の担当をしていた時
学生と話をしていて志の低い学生がたくさん居ました
とりあえず専門学校に来たって感じの学生や
将来の夢や目標に治療家というか柔整師としてのビジョンがない学生
年配の方でも研修中に一人行動をして食事をしてたりタバコをしに行ってたりと
さまざまな学生を見てきましたがそのころの学生が今は柔整師として
患者様の体を見ています
当然ながらほんの一部ではあります
全員ではありません
ただ、一昔前の先輩方の時代からしては考えられない柔整師が増えたのではないかと思います
どういった学生が増えるにしろ
柔整師がふえることで整骨院が増え
それに伴い地域内での患者様の取り合いにあり
患者様を獲得するために本来の柔整師の範疇を越えたようなサービスを実施し
どこにすすんでいくかわからない状況です
そういった中で柔整師としての活動は
今行っているトレーナー活動の中で活かしていき
病院や整骨院などでお世話にならなくてすむ
体作りを提案できればという考えは常にあったので
トレーニングできる施設を立ち上げました
よくせっかく開業権あるから整骨院したらいいのにっていう話を聞きますが
柔整師=開業ではないと常に思っています
柔整師としての技術や知識をうまく仕事に活かせれば
なにもお店を開くことではないかと思います
トレーナー活動の中でも脱臼などでの応急の整復なんかは
十分、柔整師としての仕事ではないかと思います
そいった気持ちもあり、自分の今の形が出来てきたかと思います
これがベースで今後もさらに色々活動していく予定です
今年はそれ以外にも色々ありました
ピラティスのアメリカ研修や色々なトレーナーの方との出会いなど
いいこともありましたが過去に経験したことのない最悪な出来事も
・アメリカ研修での初日の怪我
・電車内での買ったばかりのPCの置忘れによる紛失
・携帯行方不明
・前職場のオーナーによる早朝の自宅までの殴りこみ
(これが一番衝撃的でまるでミナミの帝王の借金とりのようでした)
・それに伴う弁護士との相談
(弁護士事務所訪れるなんて初めてでした)などなど今年後半は今までは経験したことのないことが一気に訪れました
来年もいいこと悪いこと様々やってくることでしょう
それも人生
ひとつの修行です
今年は色々皆様のおかげで前に進むことが出来ました
来年の宜しくお願いいたします
今日は長々と書いてしまいました
ではよいお年を!!