いつか眠るその時は ほんの少し微笑っていたいよね | 物語創作音楽集団 Clef Doll公式ブログ

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都内で活動中の物語音楽バンド、Clef Dollの公式ブログです。
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こんばんは、久しぶりの更新です!
Clef DollボーカルのShionです(^_-)

最近は間近に迫ったライブの準備に追われてます笑
Clef Dollとしてもそうだし、僕自身フルステージでステージに立つのは実は半年ぶりくらいになってしまって、、、苦笑

最近のリハではステージモードの自分を着々と取り戻しています。
本番は、最高のステージにするから、まだ予約してない人は要チェック( ̄+ー ̄)


さて、僕もこの歳になり、身近な人の死に立ち会う事も少なくなくなりました。
年齢的にまだ若く、まだ逝ってしまうには早すぎる人の死も見てきました。

僕は、いつも後悔なく生きたいと思ってる。死の瞬間、出来る事なら自分の人生に満足していたい。やり残した事があったとしても、出来る限り自分自身の人生を誇れるように生きていきたいと思ってる。

周囲の人にも、「この人は充分に生き切ったんだ」と思ってもらいたい。

でもね。

それはやっぱり、難しい話で。

どんなに必死に生きても、やり残した事のない人生っていうのは少ないんじゃないかな。

どんな風に毎日を生きたとしても、僕らとは関係ないところで毎日日は昇り、沈みを繰り返す。
日々は途切れる事なく続いて行く。
そんな明日を、僕らは常に求めてしまうんじゃないかな?

今日を生きれば、明日が欲しくなる。
明日に何が起こるかわからないからこそ。
その明日の可能性を信じて生きていたくなる。

時に苦しくて自ら死を選ぶ人もいる。
その人達だって、本当は幸せになりたかったはずで。
そんな明日を望んだがゆえに、苦しみに耐えきれなくなって、張り詰めた糸を切ってしまったんじゃないかと思う。


生きる。
生まれた時に僕らが最初に覚える在り方。
けど、もしかしたら僕らの一生で、一番しんどいものかも知れない。

死の瞬間。
どんなに本人にとっては満足な死であっても、周りの人間はやっぱりその不在を悲しむんだよね。
僕自身もそうだったし。


何の後悔もなく生きるのは難しいよ。
きっと、それは無理な事なんだ。
この世界に生まれて、誰かと生きた時点で、誰も悲しませる事なく死ぬ事も出来ない。自分さえ意識していないところで、誰かとの繋がりが生まれて、その人が君の不在を悲しむ事もあるんだ。

だから、ただただ、精一杯生きてください。一日でも、一秒でも長く、生きて、生きて、色んなものを見て、触れて、感じながら生きてください。
最後の瞬間に、ほんの少しでも、そこに微笑みが生まれるようにね。

【Clef Doll 情報】
2015/02/08(日)
21:30~30分枠
Clef Dollライブ直前ニコ生
~視ない者には「死の鉄槌を」~

2015/02/13(金)
目黒鹿鳴館 Live
open 18:00/start 18:30
チケット¥2500+1D(¥600)
予約はコメント、メッセージ、各メンバーTwitterまで

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Clef Doll
Shion

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