Clearing Method
クリアリングとは・・・
  喜びあふれる毎日を送るために、
  からだや心、環境の滞りをClear(クリア)にすることです。
  心身ともにクリアになって、自分らしい生き方を堪能してみませんか?

ウェブサイトは、→ CLEARING METHOD

『クリアリング・メソッドとは?』&カリキュラムの一部は →
イントロダクトリー・ワークショップの様子は →
ワークショップの様子は →          をご覧くださいませ!

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December 22, 2012

ブログ移転のお知らせ

テーマ:お知らせ
昨年6月に、アメブロからスタートしたブログですが、
3ヶ月後から、ほぼ同じ記事を同時に投稿してきた
エキサイトブログに統合し、
継続いたします。

これまで、読者に登録して下さった方々、
お読み下さった皆さま、
ありがとうございました。

エキサイトブログのアドレスは、↓ 以下になります。

  
http://clearingmd.exblog.jp


今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。


L'ESPACE 代表
クリアリング・メソッド主宰
松本 絵里子


WEBSITE

 L'ESPACE → http://www.l-espace.jp
 CLEARING METHOD → http://www.clearing-method.jp/



December 14, 2012

学びのエネルギー源

テーマ:クラス&ワークショップ

rose

今日から3日間、岐阜でのクラスとワークショップが始まった。


まず今日は、アロマヒーリングのプロフェッショナル・クラス。


プロとして活躍している生徒たちがスキルアップするクラス。




どのクラスもそれぞれに素晴らしい学びを経験するが、


プロフェッショナル・クラスは、


時空を越えた流れの中で、学びを享受する。




もちろん、指導する立場としては、場のエネルギーを整え、


カリキュラムを作成し、その場で何が起こっているか全てを把握し、


。。。


と、具体的な作業も行うが、


時代のエネルギー&パラダイムシフトとともに、


宇宙の創造エネルギーに委ね、


そこから無限の情報を受け取る比率がアップしている。




これまで常に、インプロヴィゼーショナルに必要なスキルや学び、


アドヴァイスを提供することをコンセプトとしてきたので、


相乗効果もあるようだ。




プロフェッショナル・クラスは、


継続的に自己を整え、研鑽しつづけていることが、参加条件となっている。


クラスに良い状態で参加するという以前に、


プロとして、当然のことではあるが。。。




今日は、午前中に新しいスキルを学んだ。


ある種、次元を越えて、フリー&フローな状態で、


セルフヒーリングおよびセッションをできるようになるので、


さらに効率よく、素晴らしい結果を得られる。




これは、参加した生徒たちが、肉体的にもエネルギー的にも、


よりしっかりとグラウンディングすると同時に、進化したからである。


彼女たちの準備が整い、提供できるようになったことは、私にとっても


大変うれしいことだ。




早速、午後に行ったクラスセッションで、役立ててもらった。


クラスセッションとは、通常の個人セッションと違い、


1対1ではないので、個人的な深い話しやコーチングなどは行わないが、


プロ数人が同時に、様々なエネルギーレベルのヒーリングを行うので、


個人セッションとはまた別の、素晴らしい体験をしていただける。




今日も。。。


空間がさらに浄化&チャージされ、特別な光で輝いた。


飾ってある薔薇も活き活きと存在感を増す。




トップの写真は、今回のクラスと明日からのワークショップに備えて、


レクラの武本美紀さんに用意しておいてもらったもの。


そして!


↓ こちらの薔薇は、12月1日にワークショップを行った時のもの!


まだ、ピンピンに元気!




rose_2


この場所は、中に入って癒されるというコンセプトでデザインしたので、


私が仕事場で使っていったときから、薔薇は非常に長持ちしていた。


『場』に関する記事は、→ Space Transformer ― 光輝くための装置』


(美紀さんの「咲き続けている薔薇」というブログにリンクしている。)










December 13, 2012

金継ぎワークショップ

テーマ:Art&Design

金継ぎ

10日ほど前、以前、『フォトレッスン』のワークショップにも伺った


Style Hug Galleryにて、


金継ぎのワークショップに参加した。




若い頃から、ずっと興味があったが、


なかなか、参加したいと思うクラスに出会わず。。。


昨年、Style Hug Gallery でのワークショップを知り、


いつか!と。。。




講師は、加藤紀子さん。


手軽な金継ぎキット等も売られているが、


日本産の本漆と金粉や錫粉などの金属粉を蒔く本格的なステップ。




安価で手に入りやすい中国産に比べ、


日本産の漆は、


においが少ない、きめが細かい、仕上がりが堅くて丈夫、


繊細な仕上がりになるなど、利点が多いそう。




キズの大きさにもよるが、5~6回のWS参加で仕上がるとのこと。




先日、ティーポットにかなり大きなヒビを入れてしまったが、


こちらは、初めてのトライには難しそうな上、


早く直したいこともあり、修理はプロの陶芸家に依頼した。。。




持参したのは、Astier de Villatte のカップ。


僅かなキズだが、気になっていた。




以下は、第1日目に行った工程。

1
キズを洗剤で洗った後、ほかに漆がつかないように、


ラップとマスキングテープで保護。

2
砥粉をよくすり潰し、水を一滴ずつ馴染ませ、


ヘラで練り合わせる。

3
左は、日本製の生漆。右が砥粉を練ったもの。



サビ
漆でかぶれないように、ゴム手袋をはめて。。。


漆と練った砥粉を混ぜ合わせて、滑らかに。


「サビ」をつくる。

サビ付け
【サビ付け】


サビでキズを埋める。

サビの保管
残ったサビは、ラップにくるみ、空気を抜いて保管。


サビ付けを行った箇所に触れないように箱に入れて持ち帰り、

漆を乾かすために、瓶に入れた。(トップの写真)


漆が乾く条件は、25度以上、湿度80%以上!




瓶の中に、キッチンペーパーを入れ、


黴びないよう、ウォッカとエッセンシャルオイルを入れた水でしめらせて、


そっとカップを入れてキッチンで保管。


次回のワークショップまで、待機中。。。


















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