7つのメタ認知
マスタートレーナーたけむら弘子です
 
個人セッションでは人間関係のお悩みも
よくあるテーマです
職場、家族、パートナーなどとの関係修復
 
TA(交流分析)では、豊かな人間関係のためには
ストロークが大切と教えています
 
ストローク
「あなたの存在や価値を認めていますよ」
という関わり方
 
具体的には
褒める、認める、感謝するラブラブ
このような関わり方をしてもらうと安心しますね
 
でも、このストローク理論
実は奥が深いのです
 
というのも
褒める、認める、感謝する
こればかりで人と関わることはできません
 
右も左もわからない幼い子供に
やってはいけない事を教える時や、
 
大きくなってからも、
間違ったことを正す時などは
 
「これは、こうこうこうするんだよ!」と
伝えなければなりません
 
親が子供に、先輩が後輩に、上司が部下に
そうやって指導することも実はストロークなのです
これを”マイナスのストローク”といいます
 
認めるがゆえに、成長を信じるがゆえに
行われる関わりだから、ストロークなのです
 
ただ、言われた方は、少し耳が痛い
 
 
私も新入社員の時、電話の出方のついて
営業さんにこっぴどく指導を受けました
 
年齢も上で、身体も声も大きくて、言葉も強くって
穴があったら入りたい心境ガーン
今思えば、翌日もよく会社に行けたな~と
あの時の自分を褒めてあげたい位です
 
そこから数年は、怒られるのが恐いから
怒られないように、失敗しないように、必死ショボーン
その出来事近辺は記憶が定かではなかったです。。。
 
その後本社に転勤が決まった、ある日
取引先の方から電話の応対が素晴らしかったと
お褒めの言葉を頂きました照れ
凄く嬉しかったです!!
 
それで、その時になって初めて
あの営業さんの指導のお陰だと気付いたのです
3年半も経っててへぺろ、やっと理解ができたのです
 
マイナスのストロークは
もらった方が感謝ですねラブラブ
 
 
家族だからこそ、近しい間だからこそ、
信じているからこその関わりには
少し耳が痛かったり、辛辣なものもあるけれど
そこには成長があり
その真意には愛がある
 
 
だからと言って
思い出したくない記憶を
無理に思いだす必要はありません
 
向き合う準備ができた時
ふと思い出せた時は
その体験に違った解釈ができる時なのかも天使
 

自分らしさに気付き、受け入れ、活かした時、運命の輪が動き出す!
メタ認知NLPトレーナー たけむら弘子
Life is Beautiful 

 

ホームページ

 

 


にほんブログ村 ライフスタイルブログ ホリスティックライフへ