メイソンピアソンのヘアブラシ | 続・ここはひとつ、高齢出産で!〜子育てモノ語り〜

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40代で初出産のワーキングマザーの子育て。忙しくても、高齢でも、楽しく育児できるように助けてくれるモノ、コトの紹介。


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産後8ヶ月が経っているが、考えてみるに一昨年の夏の妊娠以来丸1年半の間、私の体は常の状態ではない。妊娠中と出産直後の笑っちゃうくらい劇的な変化に比べると、産後半年以降の変化は外目にはあまりないようだが、自分的にはいろいろ感じている。それも妊娠中のような「めでたい変化」というよりは、「うーーん、やっぱ高齢だからか?」「私の体ってこんなにヤワだったっけ?」と思うような喜ばしくない変化だ。
めまい、腰痛、頭痛、耳鳴り、集中力のなさ、老眼(手元の本が読めなくなった!)・・・その上、話には聞いていたが、産後6ヶ月くらいの頃からごっそりと髪の毛が抜けるようになった。妊娠中からカラー、パーマをしなかったので、髪の毛にはきれいな色艶もなく、パサパサまとまらない上に、はらはらと顔に髪の毛が落ちてきて気持ち悪かった。「髪は女の命」とまでは言わないが、やっぱりヘアコンディションが悪いのって、自分が女を捨てたようでちょっと悲しい。

とはいえ、しょっちゅうサロンに行くことはできないし。プーさんと一緒に入るので、普段の入浴でゆっくりコンディショナーをつけて蒸らす時間すらない。

普段のお手入れで髪の毛を健康に保つことはできないか? と考えていたときに思い出したのが「ブラッシング」の重要性。
昔の女優さんは夜寝る前に、必ず100回髪の毛をブラッシングしたというじゃぁないか。
それに、昔、学生時代に友人が「ママからもらったの」と言って使っていたヘアブラシを貸してもらったとき、ひとなでで髪の毛がきれいに流れたのに驚いた記憶がある。

毎朝晩数回ブラッシングするときのブラシの善し悪しで、切れ毛枝毛は影響を受けるそうだ。1日100回は絶対できないが、数回はブラッシングする。それだって、いいブラシでやれば少しはマシか?

ということで、クリスマスプレゼントにパパサンタさんにお願いしたのが、メイソンピアソン
のヘアブラシだった。


さっそく使ってみた。
想像以上に毛が硬い。
初めは「これが天然毛?プラスチックなんじゃ?」と思ったくらいだ。しかし夫(散髪に行く暇がなくて、その日は頭が盛り上がっていた)の頭をひとなでしてみると、おお!! 本当に髪の毛がきれいに寝た。すごいぞ。これなら朝の寝癖も一発できれいになる。

メイソンピアソンのブラシはイギリス人に昔から愛用されている高級ブラシだそうで、硬い猪毛で作られている。猪毛というのは豚毛よりはるかに硬く、適度に水分があるので髪の静電気を防ぎ、どんなトラブル髪もしっとりとまとめるらしい。髪の毛が多くてすぐ爆発するという人にはとてもいい。私はむしろ毛が少ない方なので、髪のまとまりという点ではあまり効果を感じないが、髪通りがなめらかなのはとても気持ちいい。

なにより、これまで使っていた安いブラシに比べて、寝起きの髪(私はセミロングだ)をすくときに髪の裾のほうでプチプチ鳴っていた、毛が切れる音がしなくなったのが嬉しい。ブラシひとなで、髪の毛サララ、である。あと、毛の硬さが地肌に適度なマッサージ効果を与えるらしく、何となく頭がすっきりする。

うーーん、あとは時間を見つけてサロンに行き、ゆったり縦太巻きの女優ウエーブでもかけてくれば、このブラシを使う意義はもっと上がるのだろうなぁ。(きれいなセレブママは、サロンに行く間は赤ちゃんはどうしているのだ?)
私にその時間が来るのはいつだろう・・・とりあえず、今はブラッシングした髪を堪能する間もなく、すぐにゴムでひっつめてしまっている。
ああ、日本のかーちゃんの頭だ。


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