買うのが遅かった!ビニールプール | 続・ここはひとつ、高齢出産で!〜子育てモノ語り〜

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40代で初出産のワーキングマザーの子育て。忙しくても、高齢でも、楽しく育児できるように助けてくれるモノ、コトの紹介。


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まもなく生後8ヶ月のプーさん。7ヶ月の時点ですでにつかまり立ちをし、年明けにはもう伝い歩きを始めてしまった。もちろん、何か気になるものがあれば、猛ダッシュでハイハイしてくる。
本当に1分たりとも目が離せない。
トイレに行くにも、台所仕事をするにも、しょっちゅう「よし、オモチャで遊んでいるな」と確認しながらだ。
こちらがちょっと気を抜くと、いつの間にかティッシュをしゃぶっていたり、窓枠に頭をぶつけていたりする。また、部屋の襖を自力で開けて、私がいる台所まで自慢げにハイハイしてくる。

今体重は8キロ半ほどあるが、「あーー、そこはダメ~」と言いながら、しょっちゅう抱っこして引き離す。これがけっこう重労働だ。

そこで、そろそろセーフティゲートを買わないと、ということになったのだが、サークル式のはとても狭い感じがするし、プーさんの遊びを妨げそうで今ひとつ。突っ張りドアでエリアを区切るタイプは、突っ張りをかけられるしっかりした壁がない。うーーん、どうしたものか。

そこで、夫が調べてくれたのが、ビニールプール。
私が、「こんな風に大きな赤ちゃんをずっと抱っこって大変~。双子のママさんとかどうしているんだろう」と話したら、検索してきたのだ。双子のママさんのブログ をいくつかチェックすると、みな共通したグッズを使っていた。
それが特大ビニールプールだ。畳み2畳分くらいあるのだが、これだと赤ちゃんが外に出ず、またぶつかってもフワフワなので安全だという。

「これはいいアイデアだ!」と私たちは感心した。
それでさっそく双子ママさんと同じプールを買おうとしたが、真冬のことで在庫なし。そこで在庫があり、家の部屋にも置けるサイズのプールを買った。

プーさんを入れてみる。
すごくご機嫌だ。
プールの縁のポヨポヨ感が楽しいらしい。



しかし、すぐに縁に寄りかかって、プールの外に手を伸ばし出した。
次の瞬間。

ドッターーン!!

頭頂部を支点にして、ダイナミックな前方宙返り


はぁ~~。せっかく夫が、筋肉痛になりながら空気を入れて膨らませたのに、ものの10分で脱出してしまった。それも危険な体勢で。
一瞬「首折れたか!?」とぎょっとなった。

プーさんがまだハイハイ段階だったら、とてもいいセーフティグッズだったのにな。つかまり立ちをしてしまう子にとっては、高さ60センチあっても乗り越えてしまうのだった。

ということで、残念ながらビニールプールはお蔵入りした。
夏になったら水を入れて遊ぼう。

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