続・ここはひとつ、高齢出産で!〜子育てモノ語り〜

40代で初出産のワーキングマザーの子育て。忙しくても、高齢でも、楽しく育児できるように助けてくれるモノ、コトの紹介。


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プーさんの初節句のために、じーじが素晴らしいお人形を買ってくれたが、それとは別にやはり私からプーさんに贈りたいと思ったのが、吊し雛だ。

静岡の稲取温泉発祥で、ここ数年ブームになっている飾りだ。
女の子が生まれると、家族の女性たちがそれぞれ小さな縫いぐるみを作り、それを紐に吊して飾り、赤ちゃんの健やかな成長と幸せを祈る風習だとのこと。縫いぐるみ一つ一つに謂われがあり、母からのメッセージを載せる素敵な飾りだと感じていた。

最近のブームもあって小物屋さんや雛人形店にも売っているのだが、これまで今ひとつ決まらなかった。というのも、ある程度華やかで迫力あるサイズのものは、高い。安めのものでも3万円。縫いぐるみの数が多い豪華なものだと10万円以上する。
そのうえ、産地が外国だったり、布がちりめんでなく、縫いぐるみの謂われとは関係なく、単に可愛さやビジュアルだけで(ガラス製だったり)作られているものもある。
うーーん。日本の女子の祝い事に、日本の伝統を無視した飾りはどんなものか??と感じ、今までなかなか買えなかった。
それに、できれば伝統に則って、手作りしたい。が、縫いぐるみを1から作っている暇も器用さも、私にはない。

ということで、またネットをさまよっていたら、いいのがあった!
縫いぐるみ一つ一つばら売りしているお店
だ。紐に縫いつければオリジナルの吊し雛が完成だ。
買ったお店は、(実は食品店なのだが)伝統を無視した外国産吊し雛が売られているのを憂いて、本当の吊し雛を守ろうと本場稲取温泉の人々が立ち上げた保存会 (?)のようなところの会員だ。

全国的にも有名になった『雛のつるし飾り』『伊豆稲取の伝統品』つるし雛『25個輪飾り』


全国的にも有名になった『雛のつるし飾り』『伊豆稲取の伝統』つるし雛『うさぎ』



で、さっそく謂われのあるパーツ全て1個ずつ購入。
すると、「偶数個だったので1つサービスします」とのこと。聞くと、1本の紐に奇数個吊すのがお約束なのだという。
さすが保存会。正しい形を伝えたいという意気込みがある。

ということで、今は毎晩プーさんを寝かしつけた後に1こ2ことぼちぼちと紐に縫いつける作業をしている。
2月中旬くらいにできあがるといいな。
雛人形の横に吊して部屋を華やかにしたい。

そして自分で一から手作りする時間がもてるようになったら、来年に向けてこっちのキットで作ってみよっと。

いいねぇ、日本の伝統


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