クレンリネスが定着した医院(DCPメンバーさんの医院) | クリニック キレイ大作戦

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本当に久し振りにブログを書きます。

3カ月も放置したのは初めてかも・・・・。

最近は、『院内クレンリネス講座』の後のフォローアップのご依頼が多く、そちらに夢中になり過ぎており反省しています(^_^;)

それとですね、私共は『クリーンワークス』の屋号で1993年に開業した、〝個人事業主〟だったわけですが、この4月に株式会社にしました。

そのため、名前が変わっております。

法人名は

株式会社デンタルクレンリネス研究所

と言います^^。

さらにさらに、デンタルクレンリネスに邁進するため、こんな名称に致しました。

そしてワタクシ小林は、登記上は〝代表取締役〟なわけですが、

通常は、〝デンタルクレンリネス研究所 所長〟とさせて頂きたいと思っております。

 

DCPメンバーや長いお付き合いの先生、スタッフさんから

「コバヤシさんは、社長!と言うより、所長のイメージ!」
口をそろえて言われておりますので^^。

さて、只今、関東~東北ツアー真っ最中ですが、今日は、クレンリネスをしっかり根付かせられた医院様の朝礼で少しお話をさせて頂きました。

埼玉県上尾市のホワイト歯科さんは、2年前からクレンリネスに取り組まれ、着実に成果を上げておられます。
歯科衛生士のOさんは、昨年の『クレンリネスミーティング2018』の『ユニットクレンリネスチーム』のメンバーとして〝30秒ユニットクレンリネス〟の実演にご協力くださいました。


まだ9カ月しか経っていないのですが、懐かしいです。

そのOさんがおられるホワイト歯科さんの状況は


すべての箇所の写真は撮れていないのですが、これだけで院内全体の状況は想像ができますね。

この状態が、常に維持されている、
本当にハイクオリティーなクレンリネス環境です。

院内各所には、目障りにならない自然な形で、その箇所のクレンリネス標準状態が掲示されています。

クレンリネスの標準状態とは、
〇〇に〇〇汚れがない。
〇〇が濡れていない。
と言うように、具体的な状態を記したものです。

よく、
「トイレのきれいな状態とは、どういう事ですか?」
と、講演やセミナーで参加者の方にお聞きするのですが、
そう言った視点で考える事がありませんので、
即答できる方はなかなかおられません。

水による汚れがない。
(水滴跡、水滴、便器の中の水が出る部分のバイオフィルム)
手垢がない。
ホコリがない。
尿・便の汚れがない。

この4つが、トイレの汚れですよね。

それをチェックするのです。

その方法だと、誰が作業をしても、誰がチェックをしても同じ状態にできる。

院内すべての箇所に対してそれを明確化して行く事が必要なんです。

それができていれば、写真のような状態に整える事は難しくありません。

朝礼後の皆さんとの写真です^^。