DCPメンバーのプレゼンテーションに感激 | クリニック キレイ大作戦

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斎藤孝先生の本の中に、とても参考になる部分がありましたのでシェアさせて頂きます。
「4段階の頭のよさ」
と言う項目です。

写真をみて頂きたいのですが、
クレンリネスを自分のモノにして活用する段階にも当てはめられます。


クレンリネスに言い換えると下のようになるのではないかと思います。


D段階
クレンリネスを習ってとりあえず実践できる。

C段階
習った事を実践し、その記憶から自分の言葉でクレンリネスを表現する。

B段階
知識と実践の経験から、新しいアイデアを発想できる。

A段階
これまでに行って来た事と知識をもとに、本来の目的をにらみ、より有効な型を生み出す。



どこまでが必要かは私も実践の中で感じて行かなくてはいけない事だと思います。

DCPメンバーの皆さんは、C段階までは私がお願いして実践しますよね。


院内プレゼンやクレンリネスミーティングでの発表がそれにあたります。

とすると次はB段階


「知識と実践の経験から、新しいアイデアを発想できる。」


になります。

DCPメンバーの方に実行して頂いている

〝院内プレゼン〟は、

CとBの間に位置するレベルです。

クレンリネスを知り、医院で実践。

医療の知識とつなげて自分の言葉に変換。

職場の皆さんに理解できる形をつくりスライドで説明。

 

と言う事をクリア。

〝医療の知識とつなげて〟
と言うところにとても意義があります。

知った事を自院の状況に合うように変えて実践する。
通常ここまではできます。

ただ、それだけではやはりぎこちないものが残る

と言うのが実情だと感じています。


また、
「やると決めた事だからやる。」


のような体育会系のやり方の場合はどこかの時点で崩れる。
事例として多い事です。

もう一歩進めて、
医療の知識、医療現場でのこれまでの経験知の視点

からクレンリネスを見て先の流れを作ると

抵抗なく考え方や動作に繋がります。

「医療の場で、クレンリネスをやらないと言う選択肢はない」


これは、

DCPメンバーで、12月に講師認定をさせて頂いた、

玉県の大沼さんの言葉です。

歯科衛生士さんの、医療のプロの視点から

導き出された本心。
 

2018.12.5 埼玉県上尾市 ホワイト歯科様

 

 

〝きれいな方がいいよね〟

レベルではなく、

 

〝医療現場として必要な事〟と言う事を、

知識と実践から実感されたからこその、素晴らしい一言です。

現在までに、4名の現役歯科スタッの方がここまで実行され、DCP講師となられています。

 

9月の『クレンリネスミーティング2018』の1週間後に

院内プレゼンを決行された

静岡市のこのは歯科の國友さんは
衛生士歴で言うとニューフェイス的な立場なのですが

5年10年の経験がある方々同等のプレゼン内容で

驚かされました。
(聞き惚れていて写真を撮っていないのが残念(T_T)

 

当然ですが、

決してプレゼンテーションスキルの話ではありません。

 



12月に院内プレゼンをされた方のもうお一人が

京都のよしおか歯科の菅根さんです。

2018.12.18 京都 よしおか歯科様
 

菅根さんも、プレゼン終了時には

院長先生と私が思わず拍手するような

内容でした。

 

それはやはり、

〝きれいな方がいいよね〟レベルではない、

 

医療環境としてどうあればいいのか。

 

なぜそう言えるのか。

 

そこを明確にされていたからです。

 



私は医療従事者ではありませんので、

医療の知識を語る事はできませんが、

世の中で特別な場所であると思っている医療の場だから

こうあって欲しいです」と

お伝えする事はできます。


医療従事者としてそこにビビっと反応された人に、

さらに形にして頂き、

医療の場のクレンリネス、『デンタルクレンリネス』

進めて頂ければと、切に願っております!

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