奇跡のレッスン その1 | クリニック キレイ大作戦

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桜が散ったのもついこの間。

いつの間にかゴールデンウィークに突入してます( ̄O ̄;
 
いつも、クレンリネスをお伝えするために、
『院内クレンリネス講座』や
そのあとに始まる
『クレンリネスプロジェクト』
を、本当にやりがいを感じながら実行しています。
 
私が心がけている、と言うより、
信条としているといってもいい
ひとつの事があります。
 
それは、
 
クレンリネスを楽しく感じてもらう事
 
ですから、講座では難しい理屈は抜きにして、
できるだけ易しく、かつ皆さんの気持ちに沿った伝え方をするようにしています。
 
ギャグからつながる正解、など、
講座をするたびに色々生まれています(^o^)
 
やっぱり誰でも、楽しく感じる事の方が理解しやすいと思います。
そして、その方がやる気になり、実行されやすい 、ですよね。
 
キレイな環境を、サラリとキープして
ニコッとされている
歯科の皆さんがそんな感じになられる
イメージを5年前から持っています。
 
話は変わって、
最近、うちの小僧が生まれて初めて
本気になっている事があります。
 
それは、ソフトボール!
 
 
 
子供会でソフトはあるのですが、4月5月と週1プラス少しの練習だけで、6月の球技大会で終わりです。
うまくなる前に終わってしまう(ToT)
 
もっとソフトボールを楽しみたい、と言う気持ちから、去年の秋にクラブチームに入りました。
 
そこでは同学年の子達は2~3年生の頃からやっていて、
5年の秋から始めた小僧はかなり遅れています。
早くみんなに追い付こうと、
コーチに教えてもらった素振りを毎日100本。
数年前に始めた私とのキャッチボールは、
私がいる時は必ずします。
そしてサンドボール(中に砂が入っていて、打っても飛ばない、練習用のボール)でバッティング練習も本気でやっています。
 
 
本もたくさん読んでる(^o^)
 
 
王さんの本は、私が小学生の頃に読んだ物をネットで探して買いました。
 
元巨人の名選手、篠塚さんのDVDはとてもためになる\(^o^)/
 
必死(笑)、と言うより楽しくて仕方がない!
そんな事が見つかって、本当によかったなと思って、応援しています。
 
その熱意がみんなに刺激を与えて、
チームの雰囲気がよくなったと言われ、
まあ親もマジメに毎土日の練習に参加している事もあり、
小僧は今年副キャプテンに。
私は父母会副会長に(^o^;)
 
小僧とフロに入るときは毎日、
副キャプテンの役割やメンタルの話をしています。
リーダーに抜擢されなければできない経験をさせてもらえる、
最高の一年になる。
成長して欲しい\(^o^)/
 
この一年、本気で楽しみたいと思います。
 
 
ところで、スポーツでも、仕事でも、
よいチームをつくるために必要な事、
そこにに共通点があると思います。
 
一つ目が
目標や、どんなチームにしたいかをハッキリ設定する事。
 
二つ目は
個人のスキルアップ
 
それともう一つは
チームの中で、それぞれが自分の役割りを理解してキッチリこなす事。
 
ひとつの事を成し遂げたいと思ったとき、
目標に向かう道筋や、やり方は何通りもあると思います。
 
ソフトの監督やコーチと言う指導者
そして私のような歯科の皆さんの伴走者と言う立場の者の仕事は、
 
やる理由を理解してもらい、
どこまで行きたいかを明確にして、
やるべき事を提示し、
それがやるべき事である理由を伝え、
誰でもできる所から、ひとつひとつ達成して、目指すレベルまで技術を上げていく。
しくみを形にできるよう、チームを作る。
 
最後には〝やるべき事を自然にできる〟と言うのが理想。
 
そんな事をあせらずに着実に進めていく
 
最初は
〝ノウハウを伝えればいい〟
と思っていました。
 
続けていくうちに気づいた事は、
もっと相手側に立たなければいけないと言う事。
 
どうすれば積極的に考え行動してもらえるのか・・・。
いろんな〝必要〟がありますが、
私が目指す事にとって〝楽しさ〟が必要で大切。
 
私の場合は、現場のスタッフさんとの会話も大変重要です。
 
型にはめ込んで行く事はしない。
継続できなかったり、形だけになってしまう可能性が高いから。
 
現場の方々の気持ちやその場の状況に合った進め方、
皆さんが〝こうやって行きたい〟と言う所から発想する。
ここが一番大切な事だと思っている。
 
どうすればやさしく、そして確実に伝わって、相手の力がついて行くのか。
 
様々な本を読んだり、テレビ番組やDVDを見たりして考え続けていく事が力になります。
 
もう、そんな感覚でいると、道を歩いていても、ご飯を食べていても、
いろんな事が気付きの元になるんです。
 
そしてそこは、子供たちの成長を支えて引っ張っていく、
スポーツの監督さんやコーチの皆さんも同じだと感じます。
 
そんな理由で、私はあるテレビ番組をよく見ます。
 
(続きは次の記事で)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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