うんうん!!そうそう!ジワジワ来る医療従事者の方々の環境維持への共感  | クリニック キレイ大作戦

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〝清潔〟〝キレイ〟は〝上手〟の次に来る、人気クリニックの条件です。
クリニックをキレイにする職人の〝キレイ〟に関する情報です!


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3月2日から16日までの2週間。
東日本ツアーはとても充実していました。

充実度が高過ぎてブログを書く事も忘れてしまうほど(*^^*)

久し振りの更新ですが、
相変わらずなかなか集中してブログを書く時間が・・・・。

そこで考えました!

 

院内クレンリネス講座では、講座終了のあと、感想をFAXで送って頂いています。

その中には、受講して下さった歯科医院スタッフさんや先生の、
医療への思いや、医院への愛情がとても感じられる事がほとんどです。

それを今まで公開せずに来た事がもったいないなと^^。

そこで、これから頂いたご感想を少しずつ公開して行きたいと思いました。

医療従事者である読者のみなさんは、
共感できる言葉がとてもたくさん見つけられると思いますヽ(^-^ )


『院内クレンリネス講座』も

最初は掃除用具の使い方だけの講座(とも言えないような)でしたが、

これまで多くのスタッフさんや先生との濃いやり取りを積み重ねて来て、

本質的な部分に一歩でも近づいて行きたいと考えて実行して来ました。


講座後のご感想をお読みして〝うれしい〟だけでなく、

感じて頂いた事の中から、これからの講座に活かして行く事や、こ

れからデンタルクレンリネスを進めて行く上で

とても大切な事がここにはあると実感しています。

※画像の下に、テキストにした文章があります。

 

 

 

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先日はお忙しい中、貴重な講義をしていただきありがとうございました。
医療従事者として恥ずかしながら「クレンリネス」と言う言葉は今回初めて知りまし
た。
「院内をキレイに」と聞くと大掃除のように皆で頑張って汚れた所を掃除してキレイ
に仕上げる言うイメージだったが、今回の講義を聞き、その考えは医療の環境とし
ては不適切であると痛感した。
小林さんが教えて下さった言葉の中で、
〝医療は清潔が命、それは医療現場としてキレイは当たり前〟
〝普通のきれいでは駄目、完璧のキレイさを目指さないと〟
〝技術向上を目指すのであれば同じレベルの環境を整える事が必須。それがプロ
フェッショナルである〟
と言う言葉に非常に感銘を受けた。
自分の意識の低さに気付かされた。
医療環境として〝常にキレイ〟と言う事が重要で、一時しのぎではなく〝継続する
〟ことが大切である。
継続するにはモチベーションの維持、動機づけが必要で、小林さんの言葉で
「〝How どのように〟ばかりを考えるのではなく、まず〝Why なぜ〟を考えること
でそれが持続する。」ということに非常に納得させられた。
この考えは〝クレンリネス〟だけではなく、日々の診療でも活かされる。
〝なぜブラッシングが必要か〟
〝なぜ治療が必要か〟と、
〝どのように治す〟ばかりでなく、〝なぜ〟を患者説明に行い、患者様のモチベー
ションUPさらに満足度UPに繋げられたらと思う。
そして自分自身の悩みのキャンセル率低下に繋げられたらと思う。
今回の講義を聞いた知ったで済ませずに、皆で協力し実行に移して行きたい。
まずは医院内の現状を知り、戦うべき相手=汚れをしっかい把握し、あけずに清掃
をしたい。
そして「埼玉一キレイな歯科医院」を目指していけたらと思う。
そうしたらおのずと患者様の満足度もUPし、働く我々スタッフも気持ち良く働け、よ
りよい医療の提供を出来ると考える。
○○デンタルクリニックがこれから何年、何十年とキレイで素晴らしい医院であり続
ける発端の力になれたらと思う。
そして自分自身は〝プロフェッショナル〟としての自覚、環境への意識を改め、よ
り良い、レベルの高い医療の提供の為に邁進して行きたい。
今回の講義では「クレンリネスを実行する方法、清掃の実践方法ももちろん学ばせ
ていただいたが、そんな医療人としての心構えについても多く気付かされた。

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