カルシウムは何色? | クリニック キレイ大作戦

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オフロの水垢汚れの所で書きましたカルシウムに関して、
昨日の新聞の「学ぼう」欄の記事に面白い切り口の物がありました。


「カルシウム、バリウムは何色?」
という記事です。


一般的に『カルシウム』と言うと、白色のイメージがありますね。
まず、骨のイメージ、そして牛乳、石灰、石膏(硫酸カルシウム)。
あと、水垢も白いですね。
みんな白色のイメージ。


だから、カルシウムは白いと思えば、それは違うらしいのです。


以下、新聞より抜粋


カルシウムは何色?と聞かれたら、
どう答えますか?
条件は、カルシウム原子だけでできている、単体のカルシウムの場合です。

骨や卵の殻のイメージから、白色と答える方も多いと思います。
それらは、カルシウム原子が他の原子と結び付いた化合物です。
骨は、カルシウムとリンと酸素が結びついたリン酸カルシウムという物質。
卵の殻はカルシウムと炭素と酸素が結びついた炭酸カルシウムです。

カルシウム原子だけでできているカルシウムは、銀色をした硬い金属です。
水に入れると盛んに泡を出しながら溶けていきます。
泡の中身は水素です。
液は水酸化カルシウム水溶液(石灰水)になります。


中略


金属は、金属元素の原子だけでできている物質で、金、銅以外は銀色で、電気をよく伝える性質を持っています。」
           (左巻 健男・法政大学教授)

           読売新聞7月20日朝刊より



ということなのです。


カルシウムは金属なんです。


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