先週、
サマーカットをお願いしたときに、
トリマーさんから、
「肛門線が腫れてますね。
あと、睾丸も腫れてるみたいです。
ただ、ビーちゃんも15歳ですので、
手術の負担を考えたら、
難しいところですが…
このまま命を全うするか、
負担を考えても手術を選ぶかは飼い主の方次第なんですが…」
と、伝えられました。
たしかに、昨年の秋あたりから、
やけに睾丸が大きくなった気はしていました。
肛門線の腫れもわかってはいました。
触っても痛がる様子もなく、
昨年病気をしたあとも、
少しずつ元気になり、
走り回るまで回復したので、
そのままにしてました。
カットの日も、
すこぶる元気でしたし、
シャンプーも病院も嫌いなので、
ビビってはいましたが、
リードを引く力も十分だったため、
「本人も元気そうなので、
麻酔や手術のリスクを考えたら、
このまま一緒に暮らす方向で考えたいです!」
と、お伝えしました。
トリマーさんも、
その方がいいでしょう!とのこと。
カットしていただいたところは、
病院でしたので、
何かあったときはすぐ先生に診せて下さい!
ということで。
数日後、
まさかのめまいを起こすとは思わず…
めまいの原因は、不明です。
ストレスなども原因になるのか…
どうかわかりませんが…
2日たって、
ご飯も食べて、オシッコも便も出てるみたいなので、
ちょっと安心はしてますが。
で、
いろんなことを考えたうえで…
このまま命を全うしてもらうことにします!!
何か起きたときは、
すぐに対応できるように、
家族も、健康に気をつけながら!
この2日間、
あたふたしました、
いろいろ考えました、
心配しました。
ふと、
ビーからもらったものを考えたら、
返しきれないくらいのものです。
今まで十分がんばってくれたし、
あと残りの人生も少しでも長く一緒にいてもらおうと。
そう考えたら、
いい意味で、楽になりました。
(*´◡`*)
そばにいてくれるだけで十分です!
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