外房サイクルサポーターズ(SCS)ができるまで1 | ドキドキ・ワクワクすることを

ドキドキ・ワクワクすることを

今もなお、最も勇気のいる行動とは、自分の頭で考え続けること。
そしてそれを声に出すこと。- ココ・シャネル -


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外房サイクルサポーターズ(SCS)は

「外房エリア(茂原~勝浦)にサイクルエイドステーションを増やし

サイクリストにこのエリアを楽しんでもらいたい

サイクリストとSCS加盟店との出会いを作っていく」ことを目的に

設立した任意団体です

外房サイクルサポーターズ

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こちらが立ち上がるまでをまとめてみました・・・

 

地域活動をしていると いろんなキーマンに出会います。

 

それぞれの市町村の中で、地域のための活動だったり

自分たちが意思を持って取り組んでいるものだったり

特にいすみ市はプレーヤーが多い地域でもあり

日々いろんな情報も入ってきます。

 

近隣では 勝浦市、御宿町、大多喜町

一ノ宮町、白子町、長生村、睦沢町、茂原市等

 

で、そんな人たちの話に上がっていたのが

市町村単位でなくエリアでなにかやりたいね」でした

 

エリアでなにかできたらたしかに楽しいな~

大きなことができるし、エリアでやるって民間だったら簡単にできることだし

ずっとそんなことが頭の片隅にぼんやりだけどありました。

 

そんな中

私の職場の福祉施設ピア宮敷で運営するカフェピアミヤシキでは

集客どうにかしなくちゃ!ということで会議を何度か開いていました。

どこも集客って大変だよね・・・

 

会議中、施設長がカフェ店内から外を見ていると

「最近、このエリアでサイクリスト見るよね。もしかして沢山来てる?

車の数より自転車の方が多いかもよ?ちょっと調べてみて」

目の前をスーーーーっと走りぬけたサイクリストを見ながらポツリと。

 

「はい、わかりました」と営業企画の私がお題をもらったのです。。。

 

カフェピアミヤシキ(通称ピアカフェ)は

国道から離れた田舎道にあり、確かに車はあんまり通らない道にあり

障害者さんには、落ち着いた環境でいいのですが

カフェ運営には非常に不向きなところにあります。

 

地域交流センターの役割も兼ねているし、障害者さんの就労の場でもあり

福祉面での活用が最大の目的だけど、やっぱりお客様に来ていただいてなんぼです。

 

早速ネットで「千葉県サイクリング」と調べていくと

千葉県のサイトに 

また、どんどん出てくる「サイクリングに最適」とか「サイクリング人口」などのデータに

あれ?サイクリングきてるね~!という手ごたえ

 

さらに、JRではB.B.BASEという

自転車をそのまま積み込んで走れる電車まであるじゃないですか!

 

そういえば、このシルバーの電車が走ってるのを勝浦で見た!のを思い出して

さらに調べてみると

 

サイクルエイド(サイクリストが困った時にちょっと立ち寄れる場所)が

茂原市から勝浦までのこの地元エリアがすっぽり何もない!状態だったのです

コース紹介もあんまりないし、千葉県全体では盛り上がってるぽいのに・・・

 

そこで、JRさんに「どうやったら うちもサイクリストの役に立てますか?」とFBからメッセージしてみました。

ダメもとでね。天下のJRだもん、相手にされなくても仕方ない・・・

 

そしたらなんと、返事がきたんですよ!ちゃんと!!

 

さらに、JRB.B.BASE として公式のサイクルエイドステーションになる条件を教えていただき

すぐに全て取り揃え、そのことを連絡したら なんとなんとJRさんがカフェに来てくれました!

そして公式に認定をいただきました。

 

ピアカフェはこうして、自転車のことは全くわからないまま

サイクルエイドステーションとして旗を上げたのでした・・・

 

 

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