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「目標は高く!」とは
200点アップする生徒や
120人抜きをする生徒がいる
学習塾ヒーローズ三室校です!
目標は高くというセリフは
大人になると
軽々と口にしてしまいます
子どもに
80点、100点、と目標を決めさせます
なかには
「とりあえず普通くらいにはなってほしい…」
という人もいるでしょう
これ、全て違います
100点を目標にしてしまったら
その子の目標は100点が上限です
私たちは、学校のテストで100点を取るために生まれてきたわけでも、生きているわけでもありません
テストは単なる通過点です
人生の目標はもっと大きなものです
もしかしたら
その子は、将来、この国を救う大発明をする子かもしれません
しかし
大人が、テストの点数や通知表の評定の数字ばかりを見ていると
勝手に上限設定をしてしまい
その子の可能性を奪ってしまうのです
「せめて普通くらいには…」
「せめて公立には…」も同じです
その子は、普通よりも遥かに上をいく能力を持っていながら
まだ使っていないだけかもしれないのに
「うちの子は普通が限界だ」
「せめてそこまではいってほしい」
と、テストや通知表の数字を見て思っているのです
普通よりも上を目指している子はたくさんいます
しかし、全員が上にいけるわけではありません
上にいけなかった子が普通になります
はじめから「普通」を目標にしていた子は、普通よりも下になってしまうわけです
だからといって
目標が無くていいわけではありませんし
テストの点数も通知表の評定もいいほうがいいのです
私たちが生きている意味や
人生の目標はもっと先にあります
身につけた知識を使って
世の中に貢献し
人に感謝される、喜ばれるようになる
そして自分自身も幸せになる
そんなことが目標です
その可能性を広げるために勉強をして
その結果、テストの点数や評定が上がるのです
テストの点数や評定を上げるために勉強をするのではないのです
考え方が逆なのです
だから成績が上がらないのです
私は父に「英語ができると、いい会社に就職できるぞ」と言われました
しかし私は、全く逆の考えです
私は世界を旅して、この目で見て、話をしたい、と思ったから英語を勉強しました
大きな目標があり
それに向かって勉強をするから
勝手に英語力が上がるのです
大学に入るために、会社に入るために、という理由で勉強しても身に付かないのは
そのためです
つまり
大学も会社も、人生からすれば
小さな目標、通過点にすぎないのです
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