どうも。






3度の飯より海外競馬が好きなクラシック03(おっさん)です。






現地時間4日(日)に、フランスのロンシャン競馬場で開催された「第149回凱旋門賞」は、“フランキー”ことランフランコ・デットーリが騎乗した今年の英ダービー馬ゴールデンホーン(Golden Horn)が制しています。







【凱旋門賞】










レースでは、史上初の3連覇が期待された5歳牝馬のトレヴ(treve)に注目が集まっていましたが、最後の直線で伸びを欠き、残念ながら4着に敗れています。








優勝したゴールデンホーンは、イギリスで生産された3歳牡馬で、凱旋門賞の勝利により通算8戦7勝という成績を残し、早くも4つ目となるGIタイトルを獲得しており、鞍上のデットーリ騎手は4回目となる凱旋門賞制覇を成し遂げていますね。








ちなみに、ゴールデンホーンの次走は、10月31日に開催される米国のBCターフ(米キーンランド)を予定しており、英レーシングポスト電子版によると、来年から英ニューマーケットのダルハムホールスタッドで種牡馬入りすることが決まっています。








では。