2/25 クラシックギターデュオ《ラス・マノス》ライヴ | 名曲喫茶カデンツァのブログ

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リコーダーやハーモニカのように学校の授業で習った楽器は別にして、ギターって一番身近な楽器なのだろうなぁと思っています。それには、日本の家庭事情にあった音量という事もありますし、様々なジャンルで使用され、間口が広い、といった理由もあげられると思います。また、価格も楽器の割にそれなり。(これは、ピンキリですが・・・)

かくいう、私も下手なりにコードをジャカジャカしたり、簡単な曲を爪弾いたりするのですが、カデンツァのLIVEでギター演奏を聴く機会が増えてきて、よく思うのは、、、

お客様の前でLIVE演奏をするような達者な人は、ギターをヴァイオリンやピアノなどの楽器と同じように弾いていることです。。。

ん?、なんか変?、ギターは楽器なので当たり前なのですが、私の感覚ではそんな言葉がしっくりきます。


おそらく、弦、フレットと音の位置関係がしっかり頭の中に入っていて、運指も合理的で、楽譜を見ながら弾いている佇まいがそのように感じさせるのかなと思っています。アンサンブルなんかを聴いていてもそのように感じますね。

これは私レベルからすると羨望レベルです。


そんなギターからギターらしい音色を引出し、ふだんは聴けないレアな曲や誰もが知っているようなポピュラー曲まで楽しませてくれるデュオ《ラス・マノス》さんのライヴでした。


カデンツァでは年2~3回ペースでLIVEを開催していただき、8回目のご出演です。ありがたいです。




名器アルカンヘルのギターデュオ。



本日のプログラムです。

第一部

・3つのデュエット/パークニング編

・容易にしてブリリアントなデュオ/カルリ

・リリカル&スムーズ/デュアート

・変奏とロンドつきアンダンテ/ベートーヴェン~カルリ編




湯川さん 湯川さんとは、どうしてもビートルズの事を話してみたくなるので、今回はポール(牧ではありません、マッカートニーです)の来日について聞いてみたりしました。





富川さん 今号の現代ギターのグラビア欄に、お写真やら記事やらが掲載されているそうです。

立ち読みしてみよう・・・いや、買って読もう。


一部は、ギター曲の大家カルリのデュオ曲やデュアートの洒脱な曲などを演奏されました。

デュアートのジャジーな歌い回しが印象深く、音色も美しい、ギター音楽の醍醐味ですね。



第二部

・ソナタ/フォルテア

・カタリ・カタリー/カルディッロ

・ララバイ/コシュキン

・パヴァーヌ/フォーレ

・ニューシネマパラダイスより/エンニオ・モリコーネ

・6つの友情/デュアート




リラックスしきったMCも楽しい・・・



第二部は映画音楽なども。。。


フォーレの「パヴァーヌ」が美しかったです。しみじみと聴き入ってしまいました。

あと、ニューシネマも。


6つの友情は、ソルの「月光」に対旋律を付した一曲目が美しい作品ですが、どの小品にもデュアートらしい表情があると思いました。


そしてアンコールはお馴染みの・・・・


次回あたりは、さのアンコール曲関連で、組曲タッチのものもお目見えするようです。


その次回ですが、、、


6月6日(土)14時となっております。


ギター好きの方、まぁそれほどでもない方、ぜひ音譜

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