5月30日の授業 斎藤様
今日の夜は、斎藤様。
もう、かなり常連状態です。。ありがとうございます。
今日は、展示会での看板作りと、チラシを少しでも進めてもらいましょう。。
ここからは、「Andy frame」のロゴを媒体展開していくので、ロゴの使用基準は厳格にしていかないといけません。
色などが、ばらばらになってしまっては、イメージの統一が出来ません。
斎藤さんが設定した、ピンクを特色指定インクで指定しておきます。PANTONE 213Cでした。(DICで270S、M95%+Y27%)
今後はこれを出来るだけはずさないように色指定していきます。
この、特色インク指定は、実はイラストレーターのスウォッチで、PANTONE,DIC、TOYOなど著名なカラーチャートが引き出せます。
スウォッチパネルの右上隅のコンテクストメニューを引き出すと、「スウォッチライブラリを開く」というのがありますので、そこから、いろいろなインクチャートを出すことが出来ます。
特色指定の印刷をする場合
覚えていただくと、いいですね。
看板のデザインは、このロゴを印象付けるために、ロゴの色はこのロゴだけにして、ほかはロゴを引き立たせるさわやかな配色としました。
ブラシパターンも使ってみました。
イラストレーターのブラシは、結構いいのが海外のサイトに公開されていますので、ダウンロードしてきて、解凍(ZIPファイルを開く)し、それをブラシパネルに読み込みます。
ブラシパネルを出して、右隅のコンテクストメニューの「ブラシライブラリを開く」=>その他のライブラリを選択。
ダウンロードしてきたブラシファイルを読み込めます。
これで、ペンツールやブラシツールを使って、かんたんにパターンや模様を描画できます。
もちろん、アピアランスを分割して、パスにしてしまえば、細かい編集も可能です。
は、べんりですね。
ということで、ほとんどチラシ出来ませんでしたが、内容と写真を斎藤さんと販社のほうでつめてきていただきます。らすとすぱーとがんばりましょ。