「トレンチコート暑い」と、朝、電車の中から娘のラインが来ました。

 

春の風で舞い上がる埃除けと、夜の帰宅時の防寒のため、トレンチを着て行ってます。

 

生地が厚いので、インナー無しでも、ちょっと暑め。

どちらかと言うと、春より秋向けの製品。

 

娘にとっては、行きより帰りの寒さに備える方が大事なので、生地厚めでも可。

暑がりの人は耐えられないんじゃないかなあ?と思ったりしてます。

 

 

トレンチコートは下に何を着ていても大抵の場合は関係なく、さっと羽織れる優れもの。

 

私も電車で出掛ける時には、基本丈の長めのトレンチで、自転車の時には、腰までの(お尻が隠れない)短めのトレンチ。どちらも便利に着ています。

 

 

トレンチコートを始めとする薄手のコート類、基本的には春秋兼用なわけですが、春向け・秋向けって、やっぱりあってね。

 

今更ながらスプリングコートの必要性を、ちらっと感じたりしています。

 

ほんの1.2週間、年によっては数日間しか着ないこともあり、衣類の数を減らすなら、最優先で省くものに入るでしょうね。

 

でも、秋はインナーなしトレンチで十分と言うかピッタリですが、春はもう少し軽めのコートがあった方が良いかもしれないなあと。

 

トレンチでもそうでなくても、生地が薄目だったり、裏無しの単衣仕立てで、インナーを付けることのない、早い秋には着られるくらいの。

 

まあ、私の感覚的に分かりやすいよう「スプリングコート」という名称を使っていますが、昔のものとは少し異なっていて、色んな種類が出回っていますしねえ。

 

ああ。こういう細かい季節の変わり目の関係で、意図せず服が増えて行くんですよねえ…。

 

 

コートも、一時期に比べると、だいぶ減りました。

 

年齢や流行に合わなくなったので処分、結構着たのでお役御免、というのも勿論ありますが、娘に下りて今も活躍中のものも。ありがたい。

 

 

雑誌でもテレビ番組でも、衣類があふれて整理したいという人、当たり前っちゃあ当たり前なんですが、昔のものを沢山抱えてらしてね。

 

断捨離を終えて、すっきりさっぱりさせた人達からすれば、「さっさと捨てれば楽になるよ」という、無言の(時には声に出ている)親切心からくる圧力?が。w

 

 

確かに、「いつか着るかも」は滅多になくて、いざ着ようと思ったら流行遅れになってしまっていて、着たらみっともなくて結局脱ぐ、みたいなことも多々。

 

それを十分理解したので、衣類を減らして見直しているわけですけれど。

 

でもね。繰り返しますが、薄手のコートが欲しいなと思っている、この春です。

 

早く春が来たから、そう感じるのかな?

去年は今頃、確か4月の2週目くらいが桜の見頃、満開でしたもの。

 

 

一旦減らすと増やすのに躊躇する、というのは本当らしいです。

その点では、断捨離成功です。

 

とりあえず今年は我慢します。来年は…どうかな?(苦笑)

 

 

お読みいただき、ありがとうございます。

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