晩御飯を食べながら、ふと目線を下に向けると、、、

 

「ママ、まだご飯終わらないの?」ガーン

 

別の日に、PC作業する母の隣で爪とぎしてたミライくんは

「もう しごと おわり? ごはん まだ?」ラブ

 

そして、おトイレの前で出待ちしてたさち姫

「ママ、今度こそ遊んでもらいますからね」ムキー

 

一人暮らしのはずなのに、4つの目に常に見られている、母なのです滝汗

 

 

ゴルフゴルフゴルフゴルフゴルフ

 

先週のフィギュアスケート グランプリシリーズ フランス大会フランス

平昌オリンピック銀メダリストの宇野昌磨選手が、まさかの8位ガーンガーンガーン

特にフリースケーティングでは、観ていて辛くなるぐらいに、ジャンプが決まらなかったえーん

くららの目にすら、飛び急いでいたのか軸の位置が普段と全く違うように感じられたのです。

 

昔、ほんのすこ~しだけスケートを齧ったことがあるくらら。

たかだか1回転、2回転のレベルでも、ほんの僅かなタイミングや身体の起こし方、腕の集め方の違いだけで、あっという間に飛べなく(着氷できなく)なっちゃうんですダウンダウンダウン

多分、コンマ1秒より遥かに小さなレベルの違いなのに。

 

今季の宇野選手は、メインコーチを置いていないとのこと。

もちろん要所要所では、色んなコーチの指導を仰いでいるようですが、常に見守っていてくれて、ほんの僅かなズレすら見抜いて修正してくれる人の存在は、やっぱり大きかったのだろうと思ったのです。

 

ところで、この「瞬間技」であるスケートのジャンプは、同じく「瞬間技」であるゴルフのスイングと、共通点を持ってるような気が。

ネットで調べると、男子のトップスケーターのジャンプ滞空時間は、最大でも0.8秒ほど。

一方、ゴルフのスイングは、アドレスからフィニッシュまでで1~2秒、トップからインパクトまでで0.2~0.3秒という記述が出てきました。

失敗ジャンプも、ミスショットも、こんな僅かな間に起こる出来事なんですね。

 

ゴルフの世界では、「専門書で知識を仕入れ、練習場でとにかく打ち込むグッ」上達法が、昔から何となく主流のようで、特に男性に、それを実践されている人が多いような気がします。

くららがゴルフを始めた時、周囲のおじさま方からは結構、「超運動音痴じゃない限り、打ちっ放しに通えば飛ぶようになるから大丈夫」とか、「レッスンプロは長く通ってもらうために小出しにしか教えてくれないから無駄」とか言われたんですよねガーン

(↑打ちっ放しでは全く当たらず、スクールに行くことにした超運動音痴がここに。。。)

 

でも、宇野選手でも、コーチ不在では自分のジャンプを修正できない。。。

トップクラスのプロゴルファーもほとんどが、コーチなり専属キャディーなり、自分のプレーを見守る人を置いているわけですよね。ジュニアから始める選手は、もちろん先生について習っている子が大半。

なら、大人のアマチュアゴルフだって、プロの目で見てもらった方が確実と思うんですよ。

 

通ってるスクールの先生に聞くと、

「女性はたいてい、くららさんのように、最初から習いに来ますよ。

男性は、、、『少し上手くなってから習いに行こう』と思うらしいんです。

ただ、その頃には、凄く癖がついてたり思い込みがあったりで矯正するのが大変ダウンダウンダウン

スイング修正の過程では、今までのように飛ばせなくなる時期もあって当たり前ですが、そうすると『スクールに行ったら下手になったって言われちゃいますしね」ショボーン

 

くららのスクールでは女性と男性はほぼ半々ですが、男性は、競技ゴルフをされている方が多いです。(女性は多くが初心者音譜) そして、「一から教えてもらう」というよりは、先生方を「見守る目」として、月1回なり、ラウンド前後なりに通い続けている感じ。

 

先生の指導メソッドと自分のスイングとの相性もあるし、教え方に上手い下手があるのも事実のようなので、しっくりくる方に出会うのはなかなか大変かもしれませんが、もし、「レッスンプロなんて無駄」と食わず嫌いの方がいらしたら、体験してみられては、と思います。

1秒弱というスイングの間に、何を直したらいいのか、どこに意識を向けるべきなのか、第三者の目で客観的に示してくれるパートナーがいれば、スランプからの脱出にも遠回りせずに済むかもしれませんしねグッド!