KEN THE 390 / 雪が降る街 | 5000VOLTもの電撃を受けるとシビれます

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自分がビリビリと刺激的電撃を受けたCDやレコードなどの音を中心に、レビューっぽい感じで綴っていきます。よろしくです。


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クリスマス&冬ソング特集 第14弾。KEN THE 390の「雪が降る街」。元々は2006年12月発売の「月刊ラップ Vol.5」に収録された曲だったんだけど、ちょいとリアレンジされて彼のオフィシャルblogからフリーダウンロードできるようになってます。

ビートはファンク入道ことダースレイダーで、元ネタは言わずもがな先日紹介したユニコーンの「雪が降る町」。まぁ、元ネタが大名曲なのでトラックは悪くないし、KENのラップも雰囲気を損なう事なく上手く乗せていると思う。

けどね~、やっぱこの曲のキモは「町」である事なんだよ。「街」にハイブリッド化する必要はなかった。自由人である民生と、都会っ子のKENの人間性の違いか?でも民生って雪が降る町を書いた当時、27歳なんだよね。どんだけ超越した若者だよ(笑)

「クリスマスツリー」と「フリースタイルビート」で踏んだり、ラップになった事での面白さもあるし貶める必要は全くないけど、原曲の偉大さの前にはひれ伏すしかないって感じかな。挑んだ相手が悪かった。

マイク3本、いや、3000VOLT。




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