人は見かけに出る

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ちょっと愚痴ですが…
ほんと、人って見かけによらないと思う。
でも、言われてみれば人は見かけにすべて出る気もする。
なんか身なりが微妙だと思っていたら、離婚調停でドロドロしてたとか、
覇気がないと思っていたら、うつ気味で休んじゃったとか。

私のまわりはそういうのは男性に多いわけですが、
私自身、ダメンズに頼られてしまう方。
妙に励ましてしまったり力になってあげたかったり
要はダメンズに惹かれるし、結果甘やかしてもっとダメンズにしてしまうので
注意しようと最近は思っている。

だけど、精神的な支えが必要な人の吸い込まれそうなうつろな目。
…とても、気になる。
だから好き、っていうわけではないけれど。

しかし世知辛い世の中ですね。

心の健康は自分でコントロールするしかないなぁ。

うつ病対策

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今、心に闇をかかえた人が多い。人事をやってると、そういうケースに少なからず出会うものだ。
うつ病は心の風邪とも言われるし、誰にもかかる可能性がある。軽いうちに治せばたいしたことないが、重症になってしまえば治るのにものすごい時間がかかる。まさに風邪と同じ。早め早めの対策が必要だ。

かくいう私も、昔休職してたことがある。
留学のための休職だったのだが、もしかしたら最近上司が休ませてくれたのは私の精神的な危機を察してのことだったのではないかと思う。
とはいえ、日本にいたらよかったのだろうが、精神力の強い私も、留学先で言葉の違い、恋愛の悩み、また極端に冬場は天気が悪い場所だったりと環境のせいもあって、ほんとにまいってしまいそうな時期もあった。
2,3ヶ月毎日のように、一人で泣いてばかりいたこともある。
考えだすと涙がとまらなくなる。人に会っても町中でもどこでも無性に泣きたくなるし人目も気にせず泣いてしまう、そんな症状だった。
今もたまに急に泣きたくなることはあるけれど、毎日じゃない。でも「うつ」な気分に入ると、どんどんとどん底に気持ちが落ち込んでしまう。今ちょっと気分が暗いときだって例えば仕事が数ヶ月間忙しく食事も手抜きだったりと原因がはっきりわかるから良い。

紙一重の時期を抜けたからこそ思うのは、
なんかいつもの自分じゃないかも?と思ったら、積極的に環境を変えること。(通勤の時間帯を変える、遊ぶ時間を変える、朝起きる時間を変える)
それから、人としゃべったり(何でも話せる友達か身内に愚痴を言うだけでもよい)、手紙を書いたり、文章を書いて発散させたこと。楽器を演奏したり、演奏会に出かけたり(音楽はかなりの気分転換になる)。うじうじ考えず夜はすっぱり寝る。

日本の冬はわりと日照時間が長いし、明るいので、私個人はたぶん「うつ」状態になることはまずないだろうと思っている。(天気の悪い日が長いこと続くとわからないが)

それからメンタリティの上で、自分の殻にとじこもってしまわないようにすること。
仕事をするときにもそうだけど、必ず二つの異なる立場からものを考えるというのは非常に大事。
相手の立場にもなれるし、どうしてそのような攻め方をするのか(されるのか)がわかるのだ。必ず違ったアプローチでものごとを考えてみると、こだわっていたことがたいしたことじゃないことに気づくはず。
そして、つけこんでくるような人には、おうむ返しで良い、相手に言われたことを復唱するだけでも撃退効果がある、と思う。いろいろとうまくいかないこともあるけど、私はいつも何か問題があるときに考えるのは、自分もよくなかったけれど、相手にも悪いところはあった、だから50/50だと思っている。私は失礼な人には失礼返し(笑)。相手が自分に振る舞うように振る舞うことにしている。だから、自分から行動するときには礼儀正しく、やさしく親切に接するけど。
思うに、自分の殻にとじこもってしまう人は、人から言われた言葉を100%額面通り受け取って自分を責めてしまう部分があるような気がする。

前にも突然「うつ」を理由に後輩が来なくなってしまったことがあって非常にこまったことがあった。
そのときに思ったのは、病気のことをきちんと知る必要性。風邪のメカニズムなんて考えない、といえばそうだけど、「うつ」はある程度医学的に解明されている部分もある。
例えば、遺伝性なのかそうじゃないかで、対処の仕方が異なっていることはご存知だろうか?
同じうつでも「躁うつ」は一般的に言う「うつ病」とは全く異なるものだ。躁うつは遺伝傾向があると言われていて、気分の浮き沈みがものすごい。ひとたび躁状態になれば超ハイテンション。自分は天才じゃないか?ってくらいのパワーが出る。(この手の人は芸術家に多く、チャイコフスキーやシューマンなど優れた作品を書いた人たちも躁うつだったと言われています)

よく「うつ」と聞くとそれに対応する人も腫れ物に触るような対応をしてしまうけれど、本人が病気を前向きにとらえ、自分の考え方のクセを治していかないかぎり、病気は治らないのだそうだ。対処するこちらも正しい知識を持ち、相手を応援してあげられるようになりたいものだ。

保険証の紛失

先日、財布をなくして保険証をなくした~!と届けてきた社員がいた。とにかく不安だから、悪用されないように保険証をとめたい、との希望。確かに誰かがその人になりすまして、お金を借りたり、まぁいろいろと悪いことはその気になればできてしまうわけで。
ただ、クレジットカードのようにオンラインではないので、物理的に保険証をとめることはできない。(できたらいいのにね。なんでできないのかな)
そこで社労士事務所の人に聞いたのが、日本信用情報機構という会社。ここに信用情報の紛失ということで仮登録をしておけば、15日間は悪用が防げる(かも?)というもの。
一応サラ金とかまち金融以外の、「普通の」金融会社(銀行とか、なんとか信販とか)には一定の効果があるという。
http://www.jicc.co.jp/
世の中、知らないところでいろんなものがあるんだと思いました。

扶養異動

今日やった手続きは、被扶養配偶者の資格喪失と扶養家族の資格取得。しかも、同じ人だったので、削除と追加が同時という珍しいパターンでした。
そういうこともできるのねー。

健康保険の被扶養配偶者って本当に微妙だと思う。
収入がないことを前提にされているような気がする。仮に収入があった場合、税金なら市町村と税務署連携でわかるけど(ずいぶん後になっても)、社会保険事務所と市町村や税務署はおそらく連携してなさそうだからどうやってわかるのだろう?

健康保険は病院からは医療費の保険請求があって、かなり大きな金額が動いているわりに、入り口も出口もはっきり言っていい加減。そりゃあ垂れ流しすればお金も足りなくなるだろう。
被扶養家族のチェックを会社にさせるけれど、それもどうなんだろう。本来そういうもののチェックこそ、きっちり人にやらせるのではなく自分のところでやるべきなのでは?と思うけれど。

賞与の社会保険料

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先日、知ったこと。
賞与の健康保険料、厚生年金保険料って上限があるんですねー。
健康保険料は賞与の場合、年間通算540万、厚生年金保険料は1ヶ月合計(賞与のみ)150万が上限らしいと知りました。まぁ、一般的にどちらも対象になる人ってあまりいないとは思うのですが。
しかし、知らないと恥をかく、給与、賞与計算…。
基本がわかってきたかな?ってところで、引っ掛け問題のように、いろんな例外が出てきたりして。一筋縄ではいかないのがこの仕事の面白さでもあり、難しさでもあり。
日々勉強です。