マイラン製薬は3月15日から、ドロキシドパカプセル100mg「マイラン」、同200mg「マイラン」の一部ロットの回収を始めた。溶出試験で通常の製品に比べ溶出が遅い製品が混在している可能性があることが判明したための措置。

 マイラン製薬によると、成分の含量は定量試験で規格内であることが確認されている。溶出が規格を下回った場合は、体内での吸収が若干遅れる可能性はあるが、成分の含量が規格内のため、「健康被害が発生する可能性は低い」としている。現時点で健康被害の報告はない。

 回収対象は、ドロキシドパカプセル100mg「マイラン」の昨年3月18日-今年2月10日出荷分と、同200mg「マイラン」の2008年7月1日-今年1月22日出荷分で、計37万2500カプセル。


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